最新情報を提供します

「第7回ぎふ美術展」が開催決定!幅広い世代から作品を募集

岐阜県で開催される「第7回ぎふ美術展」作品募集のお知らせ

岐阜県では、芸術文化の振興を目指し、「第7回ぎふ美術展」の開催を決定しました。この美術展では、次世代を担う若手からベテランまで、幅広い世代の皆様からの作品を募集しています。日頃の創作活動の成果を発表する貴重な機会ですので、ぜひご応募をご検討ください。

展覧会の概要

「第7回ぎふ美術展」は、以下の日程と場所で開催されます。

    • 会期: 令和8年8月8日(土)~8月23日(日)10時~18時(14日間)

      • 休館日: 8月10日(月)、8月17日(月)

      • ただし、8月8日(土)は14時開場、最終日は14時30分までとなります。

    • 会場: 岐阜県美術館(岐阜市宇佐4-1-22)

    • 観覧料: 無料

    • 主催: 岐阜県、岐阜県美術館、(公財)岐阜県教育文化財団

現代アートの展示会風景

募集部門と著名な審査員陣

本美術展では、以下の7部門で作品を募集します。各部門の審査は、日本の美術界を牽引する著名な方々が担当します。

部門 審査員(敬称略、五十音順)
日本画 立島 惠(佐藤美術館学芸部長、名古屋芸術大学特別客員教授)、福田 千惠(日本画家、日本芸術院会員)
洋 画 小林 孝亘(画家、武蔵野美術大学教授)、長屋 光枝(愛知県美術館副館長兼企画業務課長)
彫 刻 絹谷 幸太(彫刻家)、土方 明司(川崎市岡本太郎美術館館長、武蔵野美術大学客員教授)
工 芸 島崎 慶子(菊池寛実記念 智美術館学芸課長)、中村 信喬(福岡県無形文化財保持者、日本工芸会人形部会長)
名児耶 明(書文化研究者、筆の里工房館長)、真神 巍堂(書家、日展理事)
写 真 大竹 昭子(文筆家)、長島 有里枝(アーティスト、写真家、文筆家)
自由表現 妹島 和世(建築家、SANAA 共同主宰、東京都庭園美術館館長)、宮田 亮平(金工作家、日本芸術院会員、日展理事長)

応募規定について

    • 応募資格: 制限なし。子どもから大人まで、どなたでも応募いただけます。

    • 応募点数: 1部門につき1点まで。

    • 応募料: 1点につき2,000円。

      • 大学生等の方は1,000円、高校生以下および障害者手帳等をお持ちの方は無料です。

      • 納付期間は銀行振込が令和8年4月1日(水)~7月8日(水)、クレジットカードは令和8年4月1日(水)正午~7月8日(水)正午です。

    • 審査会: 令和8年7月22日(水)に実施されます。

    • :

      • ぎふ美術展賞:各部門1点(副賞:制作支援費10万円)

      • 優秀賞:各部門2点(副賞:制作支援費3万円)

      • 奨励賞:各部門若干数

作品搬入先

作品の搬入は、以下の場所と日程で受け付けます。

搬入日 場 所 特 記 事 項(条件)
7月14日(火) 高山市民文化会館 (高山市昭和町1-188-1) 質量30kg以内のものに限る。
7月15日(水) バロー文化ホール (多治見市十九田町2-8) 質量30kg以内の作品に限る。展示室Aの出入口(高さ190cm、横幅150cm)に搬入可能な作品に限る。
7月18日(土) 岐阜県美術館 (岐阜市宇佐4-1-22) 代行業者による搬入が可能。
7月19日(日) 岐阜県美術館 (岐阜市宇佐4-1-22) 代行業者による搬入が可能。

詳細は応募要項にてご確認ください。

公式ホームページで詳細とバーチャル美術展を体験

応募要項は、ぎふ美術展公式ホームページでダウンロードできるほか、ぎふ清流文化プラザなど各文化施設等で配布されています。また、公式ホームページでは、前回のぎふ美術展の展覧会場をパソコンやスマートフォンからVR体験できる「3Dバーチャル美術展」も公開されていますので、ぜひご覧ください。

ぎふ美術展公式ホームページ: <img alt="!https://www.gifu-art.jp/” src=”https://www.gifu-art.jp/” />

なお、本美術展は「令和8年度岐阜県の当初予算の成立」を前提に実施される予定です。ぎふ美術展に関する重要なお知らせは、公式ホームページにて随時掲載されますので、ご確認ください。

関連記事

  1. 南依岐 特別展「Algorithm」が2026年1月23日よりコワーキングスペースthe from 昭和通り店で開催

  2. NTT東日本、渋谷区共催ART×TECHイベント「DIG SHIBUYA 2026」に参画 – 触覚伝送で新しいコミュニケーション体験を提供

  3. AIと電子インクで自分だけのアートを。『AI E-ink Frame “Kokonna”』が先行販売と展示を開始

  4. 松本の冬を彩る「マツモト建築芸術祭2026 ADVANCE」が開幕 – 映像アート祭で新たな芸術体験を

  5. 株式会社IDEABLE WORKS、「NIKKEI THE PITCH GROWTH」西日本エリア予選大会に出場 – アート専用デジタル額縁プラットフォーム『HACKK TAG』を提示

  6. 彩の国さいたま芸術劇場 芸術監督クロストーク『夢の人に逢う』Vol.10 建築家・香山壽夫氏が語る劇場の物語

  7. 映像とアートの国際フェスティヴァル「恵比寿映像祭2026」開催決定!多様な光と声が響き合う16日間

  8. 人気イラストレーター望月けい氏の個展「俗世」大阪展が心斎橋PARCOで開幕!新キービジュアル&新作グッズも登場

  9. 東京都美術館「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」展、チケット販売に「ART PASS」を導入

  10. NAKEDが手掛ける光と体験のアートイベント「DAISEN Night Balloon Festa」で大阪・堺の冬夜が幻想的に彩られる

  11. リサ・ラーソン「にっぽんのリサ猫」シリーズ最新作、萩焼の「小雪」が誕生

  12. 科学とアートが織りなす感動体験!埼玉・長瀞で小・中学生向けSTEAM体験キャンプ「不思議のアトリエ」開催

  13. 阪神梅田本店で版画家・坪内好子氏の個展「~時間旅行~ 坪内好子 銅版画展」開催

  14. デジタルアートの祭典「DIG SHIBUYA 2026」にてNEORTが渋谷のサイネージをアート空間に変える「SCREENS CONTEXTUALIZED」を実施

  15. 清澄白河で日常に寄り添う「小さなアート」が集結!国内外作家によるキーチェーン展示販売会《ラッkey chain 展3》開催

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事トップ10

カテゴリー
最近の投稿