CG/CAD/映像制作における「わずかな遅延」の課題を解決するウェビナー
2026年2月25日に、マジセミ株式会社は「【CG/CAD/映像制作】その“わずかな遅延”、仕事として許容できますか?」と題したウェビナーを開催します。

リモート化が進む制作現場での課題
近年、働き方の多様化や制作拠点の分散、そしてセキュリティ要件の高度化に伴い、CG、CAD、映像制作の現場でもリモート環境の活用が不可欠となりつつあります。高性能なワークステーションや大容量データを扱う制作業務において、場所にとらわれない制作環境を整えることは、生産性や人材確保の観点からも大変重要なテーマです。
しかし、制作現場ではわずかな遅延や操作の違和感が、作業効率や品質の低下に直結する恐れがあります。特に2画面での作業や、細かな調整が必要な工程では、操作感のズレは無視できません。例えば、マウス操作のわずかな遅れ、プレビューの表示が重い、映像と音声のタイミングのズレなどが、リモートでの作業を断念し、結局オフィスでの作業に戻る原因となることもあります。ゲームや映画制作においては、音と映像の同期精度が作品の品質を左右するため、このようなズレは致命的になりかねません。
大手ゲーム会社も採用する、遅延を感じさせないリモート制作環境
本ウェビナーでは、CG/CAD/映像制作に携わる皆様に向けて、遅延を極限まで抑え、操作感を妥協しないリモート制作環境を実現するAdder TechnologyのKVMシステムをご紹介します。
KVMシステムとは、キーボード、ビデオ、マウスをネットワーク経由で延長し、離れた場所からでもまるで手元の環境で作業しているかのようにシステムを操作できる仕組みです。Adder TechnologyのKVMシステムは、独自の圧縮技術により、高解像度・高フレームレートの映像を低遅延で伝送します。これにより、CG/CAD/映像制作に求められる高い操作性と、音声・映像の正確な同期精度を実現します。
このシステムは、部屋や拠点をまたいだ作業、作業端末の共同利用、さらには自宅での制作作業にも対応しており、すでに多く大手ゲーム制作会社で採用されています。これにより、柔軟かつセキュアな制作環境の構築をサポートします。
このような方におすすめのウェビナーです
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リモート制作時の操作遅延や音ズレにお悩みの方
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CG/CAD/映像制作の生産性を維持しつつリモート化を進めたい方
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高いセキュリティを保ちながら制作環境の柔軟性を高めたい方
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現場のニーズに応える実用的なリモート制作環境を検討されている方
この機会に、ぜひご参加ください。
開催概要
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テーマ: 【CG/CAD/映像制作】その“わずかな遅延”、仕事として許容できますか?
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開催日: 2026年2月25日(水) 11:00 – 12:00
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主催・共催: Adder Technology、株式会社レスター
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協力: 株式会社オープンソース活用研究所、マジセミ株式会社
詳細・参加申込はこちらから:
https://majisemi.com/e/c/adder-20260225/M1D
マジセミでは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していくとのことです。過去のセミナー資料やその他の募集中のセミナーは下記リンクよりご覧いただけます。




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