シリーズ累計300万部突破!話題作『悪役令嬢の中の人』初の展覧会が松屋銀座で開催

『悪役令嬢の中の人』とは

本作は、「小説家になろう」でまきぶろ氏が発表した小説が原作です。乙女ゲームの悪役令嬢レミリアに転生した主人公「エミ」が断罪された後、本来のレミリアが目覚め、復讐劇が始まるという物語が描かれています。

2021年には「一迅社ノベルス」より書籍化され、白梅ナズナ氏によるコミカライズ版『悪役令嬢の中の人〜断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします〜』は「comic LAKE」にて連載が開始されました。このコミカライズ版は、「次にくるマンガ大賞2023Webマンガ部門」で第9位、「WEBマンガ総選挙2023年」で第3位を受賞するなど、高い評価を受けています。また、2025年5月30日にはアニメ化企画が進行中であることも発表され、完結後も注目を集め続けています。

展覧会の見どころ

本展では、まきぶろ氏が紡ぎ出した世界観を基に、イラスト担当の紫真依氏、コミカライズ担当の白梅ナズナ氏が本展のために描き下ろした新たなイラストが多数展示されます。また、作品の名シーンの数々や、作中を再現した展示、キャラクターの衣装などを通して、『悪役令嬢の中の人』の世界観を全身で感じていただけるでしょう。描き下ろしイラストを使用したオリジナルグッズも多数販売される予定です。

作者からのメッセージ

本展の開催にあたり、各作者よりコメントが寄せられています。

まきぶろ先生:「悪役令嬢の中の人展」が開催されるのは、本当に素晴らしいことです。レミリア様たちが生きる世界を身近に感じ、作品の新たな一面を知ってもっと好きになっていただけると嬉しいです。

紫真依先生:アニメ化に続き、展覧会の情報も加わり、楽しみが倍増しています。描き下ろしイラストを描かせていただけることも喜びで、作品の世界観が詰まった素敵な空間になることでしょう。多くの方にお越しいただきたいです。

白梅ナズナ先生:コミカライズを担当させていただいたことで、これまで経験したことのない嬉しい出来事が重なり、ついに展示会まで開催されることになりました。応援してくださった皆様のおかげです。この喜びを分かち合えるような、素敵な展示内容にご期待ください。

開催概要(東京会場)

  • 展覧会名:悪役令嬢の中の人展

  • 会期:2026年6月3日(水)~6月15日(月)

  • 会場:松屋銀座 8F イベントスクエア

  • 主催:悪役令嬢の中の人展実行委員会

  • 企画:悪役令嬢の中の人展実行委員会

  • 協力:一迅社

  • 後援:TOKYO MX

  • 問い合わせ:松屋銀座 03-3567-1211(大代表)

  • 展覧会公式Xhttps://x.com/nakanohito_ex

※本展覧会に関する情報は予告なく変更になる場合があります。最新情報、詳細、注意事項を展覧会公式サイトにて必ずご確認ください。

チケット情報

チケットは先行抽選販売の後、一般前売り販売が実施されます。ローソンチケットにて購入可能です。

券売スケジュール

  • 先行抽選

    • 申込受付期間:4月10日(金)12:00~4月19日(日)23:59

    • 抽選結果発表:4月24日(金)15:00~

  • 一般前売り販売:5月2日(土)12:00~6月2日(水)23:59

入場料金

  • 一般:1,300円(前売1,100円)

  • 高校生:1,100円(前売900円)

  • 小中学生:800円(前売600円)

※表示価格はすべて税込です。

この機会に、ぜひ『悪役令嬢の中の人』の魅惑的な世界を体験しに、会場へ足をお運びください。