AlbaLinkによる空き家問題への取り組み
AlbaLinkは、「空き家をゼロにする」というミッションのもと、流動性の低い不動産を再生させる事業を通じて空き家問題に取り組んでいます。特に、独自のノウハウとネットワークを駆使し、他社では取り扱いが難しい「訳あり物件」や老朽化した空き家を積極的に買い取り、リノベーションを施して新たな需要と結びつける「不動産再生事業」を展開しています。また、全国の自治体と連携協定を結び、公費負担をかけずに空き家を解消するスキームを構築するなど、地域課題解決に直接貢献する活動も積極的に行っています。
株式会社AlbaLinkに関する詳細はこちらをご覧ください。
https://albalink.co.jp/
鹿島アントラーズの地域貢献活動
鹿島アントラーズは、ホームタウンや多くのパートナー企業と共に、官民連携で地域の持続的発展に尽力しています。メルカリスタジアムやその周辺地域を拠点に、サッカークラブという枠を超えて、健康経営、環境保全、地域コミュニティの再生といった多岐にわたる社会課題に対し、クラブが持つネットワークを活かした解決モデルの実践に取り組んでいます。
共通の志が生んだパートナーシップ
両社は、それぞれの活動の中で「地域資源(空き家)の有効活用による持続可能なまちづくり」や「民間主導による地域課題解決モデルの構築」という共通の志に強く共感し、今回のクラブパートナー契約締結に至りました。このパートナーシップは、地域課題解決と新たな価値創出を目指す両者の強い意志の表れです。
今後の展望
今後、鹿島アントラーズとAlbaLinkは、それぞれの活動で培われた知見を融合させ、クラブが持つ地域ネットワークとAlbaLinkの不動産再生ノウハウを掛け合わせることで、空き家対策の促進活動を一層活性化させていく予定です。具体的には、スタジアムでの空き家相談窓口の設置や、ファン・サポーター、さらには移住希望者への再生物件の活用提案などを通じて、地域住民の皆様とともに、安心して住み続けられる持続可能な社会の実現を目指してまいります。
このパートナーシップに関する鹿島アントラーズのニュースリリースもご覧ください。
https://www.antlers.co.jp/blogs/news/260203s5rpis
株式会社AlbaLink 会社概要
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代表取締役社長:河田 憲二
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本社所在地:東京都江東区木場2-17-16
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事業:訳あり不動産の買取再販業、空き家活用事業



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