小豆島を舞台にSTU48 岡田あずみ・尾崎世里花出演のショートフィルム『きみの車』が公開

作品に込められた想い

セブンティーオートは、「車はモノではなく家族」という考えを大切にしています。このショートフィルムでは、父と娘が小豆島で初めての車を選ぶ一日を通して、安全を重視する父と、心惹かれる一台に出会いたい娘のすれ違い、そして試乗の時間が少しずつ本音を近づけていく様子が描かれています。車を選ぶという行為が、いつしか家族の未来を確かめる大切な時間へと変化していく物語です。

あらすじ

父と娘が小豆島で初めての車を選ぶ一日を描きます。安全性を優先したい父と、感性で車を選びたい娘。二人の間には意見の相違がありますが、小豆島の道を走る試乗の時間が、互いに秘めていた本音を引き出し、少しずつ心を通わせていきます。車選びの時間が、いつしか家族の絆を深め、未来を見つめ直す機会となるでしょう。

屋外で、一人の若い女性がベージュ色の車の窓を覗き込み、何かを話しているかのように笑顔を見せています。背景には建物と山が見え、柔らかな日差しが差し込む穏やかな情景です。

作品概要

  • 作品名: ショートフィルム『きみの車』

  • 舞台: 小豆島(香川県)

  • 公開日: 2026年2月1日(日)

  • 公開先: シバタ社長【セブンティーオート】チャンネル

  • 出演: 岡田 あずみ(STU48)、尾崎 世里花(STU48)、佐藤 竜

  • 監督: 桑原 駿平

  • 脚本: 米内山 陽子

  • 企画: 株式会社セブンティーオート

  • 制作: 株式会社キタムラ企画

出演者・監督・企画者からのコメント

STU48 岡田 あずみさん

小豆島の豊かな自然を肌で感じながら撮影に臨みました。特に印象的だったのは、大学受験に向かう早朝のシーンで見た、瀬戸内海から昇る朝日の美しさです。まだ運転に不慣れな中での演技は大変でしたが、この撮影をきっかけに運転が好きになりました。いつか自分の運転で小豆島を再訪したいと語っています。

車を運転する女性の後ろ姿が写っています。夕暮れ時のような暖かい光が車内を照らし、運転席に座る女性の髪はポニーテールにまとめられています。静かで落ち着いた雰囲気です。

STU48 尾崎 世里花さん

初めて訪れた小豆島では、出会う方々が皆温かく、穏やかな時間を過ごすことができました。この映像を通じて、親子の関係性から伝わる人と人との繋がりの尊さや、豊かな自然、セブンティーオートの魅力はもちろん、小豆島全体の魅力が多くの人々に届くことを願っています。ぜひ実際に小豆島へ足を運んでみてほしいとのことです。

監督 桑原 駿平さん

仕事がなければ一日中深呼吸していたくなるほど穏やかな小豆島で撮影を行いました。瀬戸内海の中でも特にゆっくりと時間が流れる小豆島で、撮影チームだけが忙しく動いていたのが印象的だったそうです。特にお気に入りのシーンは、父親の一人称が「パパ」であるのに対し、娘が「おとうさん」と呼ぶ部分で、その切なさに魅力を感じていると述べています。素晴らしい脚本、制作チーム、演者の皆様、そして機会を提供したセブンティーオートと小豆島の皆様への感謝を伝えています。

株式会社セブンティーオート 代表取締役 柴田 祐貴氏

地方の魅力は、観光名所や話題性だけでなく、日々の暮らしの中にある「温度」に宿ると考えています。本作では、小豆島の光や風、道の表情、人との距離感といった日常の質感を丁寧に描きながら、「車はモノではなく家族」というテーマを物語として届けることを目指しました。車は購入時がピークではなく、時間と共に家族の記憶が積み重なっていく存在であり、『きみの車』が、誰かにとって自分の車や家族の時間をふと思い出すきっかけとなることを願っています。

メガネをかけた中年の男性と若い女性が、真剣な表情でカメラを見つめています。室内で、打ち合わせのような状況に見えます。

このショートフィルムは、車が単なる移動手段ではなく、家族の歴史や思い出を刻む大切な存在であることを優しく伝えています。ぜひご覧になって、ご自身の家族との絆や車との思い出に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。