PaixGUILDのボードゲーム3作品がAmazonで販売開始!
ボードゲーム開発レーベル「PaixGUILD(ピースギルド)」を運営する株式会社幻想通信社は、同レーベルの人気ボードゲーム『ぼくのくつしたどこいった』、『Fisherman』、『天使と悪魔』の3作品について、Amazonでの販売を開始しました。これにより、ファミリー層からボードゲームファンまで、より幅広い層の人々がPaixGUILDの作品を手に取りやすくなります。
Amazon販売開始の背景
PaixGUILDは2017年よりゲームマーケットを中心に活動し、短時間で遊べるルール設計と、初心者から経験者まで楽しめる「遊びやすさと深さのバランス」を重視したオリジナルボードゲームを制作してきました。国内外のイベント出展を通じて高い評価を得る一方で、「気になっていたが、購入のハードルが高かった」「もっと手軽に買える場所がほしい」といった声が寄せられていたとのことです。今回のAmazonでの販売開始は、このような声に応え、初めてボードゲームに触れる方や、ファミリー層、ライトユーザーの方にも、PaixGUILDの作品をより身近な選択肢として届けることを目指しています。
商品紹介
「ぼくのくつしたどこいった」

アークライト・ゲーム賞2024佳作受賞作です。「記憶」と「運」を競う神経衰弱ババ抜きで、もう片方のくつしたを探すゲームです。くつしたのペアをたくさん作り、誰よりも多くのペアを作った人が勝利します。神経衰弱のような記憶力と、ババ抜きのようなハラハラ感を何度も味わえる、子どもから大人まで一緒に楽しめるカードゲームです。



「Fisherman」

釣り大会をテーマにしたトリックテイキングカードゲームです。1人1枚ずつカードを出しあう「トリックテイキング」ゲームを進めながら、狙った魚を釣ることを目指します。釣るべき「本命」や指定サイズの魚が釣れたら得点に、一方で「外道」を釣ってしまうと減点となります。大会開始時に自分に有利になるよう「本命」「外道」の魚を決めるのも作戦のうちです。



「天使と悪魔」

初心者にもおすすめのシンプルで可愛いトリックテイキングカードゲームです。1人1枚ずつカードを出しあって強さを比べるミニゲームを繰り返します。ルールはとてもシンプルで、「悪魔カード」を相手に押し付けて、自分のライフを守り抜くことが目的です。タイミング良く「天使カード」を集められれば、ライフが回復することもあります。



今後の展開
PaixGUILDは、今後もイベント出展や海外展開に加え、オンラインでの販売チャネルを拡充することで、より多くの人々が気軽にボードゲームに触れられる環境づくりを進めていく予定です。また、2026年1月31日(金)・2月1日(土)に大阪で開催されるBoard Game Business Expo(BGBE2026)への出展も予定されており、国内外の関係者に向けてPaixGUILDの作品を直接紹介する機会を継続していくとのことです。
お問い合わせ
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