開催概要
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日時: 2026年2月25日(水)19:00〜20:20 (受付開始 18:45〜)
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会場: オンライン開催(参加URLはメールで案内)
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主催: 株式会社PE-BANK
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参加費: 無料
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定員: 100名(先着順)
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申込期間: 2026年2月25日(水)17:00まで
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お申し込みはこちら: https://splus.pe-bank.jp/event/20260225/
ウェビナー内容
ウェビナーのタイトルは「AI開発の失敗と成功、商用化へのリアルなプロセスを公開 ~半年で陳腐化してしまう、AI開発への向き合い方と現場の裏側~」です。
生成AIの進化が激しい現代において、メタバース研究所のシニアリサーチエンジニアと社内AIコーディング委員会のリーダーが登壇し、AI活用の現場の裏側を公開します。社内チャットボットの試行錯誤や、研究プロジェクトが商用製品になるまでの経緯、現場にAIコーディングを根付かせるための課題と克服方法など、「現場のリアル」を中心とした内容が届けられます。
登壇者紹介
nkjzm / 中地 功貴氏(クラスター株式会社 ソフトウェアエンジニア)
新卒でCyberAgentに入社し、『AbemaTV VR』の開発に従事。その後、メルカリでXR領域の研究開発に取り組みました。2020年にはMyDearest株式会社に参画し、複数のVRタイトル開発を担当。2024年より現職にてメタバースプラットフォーム『cluster』の開発に携わり、開発組織におけるAI活用の推進にも取り組んでいます。日本バーチャルリアリティ学会認定 上級VR技術者であり、共著に『「VRならでは」の体験を作る Unity+VRゲーム開発ガイド』『VRエンジニア養成読本』があります。

Eliza(エライザ)氏(クラスター株式会社 シニアリサーチエンジニア)
2012年HAL名古屋3DCGクリエイター専攻修了後、有限会社来栖川電算へ入社し自動運転関連技術の研究に従事。退職後、2018年に株式会社EmbodyMeへ入社しリードエンジニアとしてリアルタイムディープフェイク技術の研究開発に従事しました。2022年に株式会社SYMMETRYへ入社しリサーチマネージャーとして橋梁維持点検の自動化に係る研究を主導。2024年より現職でVR空間内でのAIエージェントなどの研究開発に従事しています。

クラスター株式会社について
「あらゆるヒト、モノ、技術をつなげる共創空間のOSをつくる」をビジョンに掲げ、日本最大級のメタバースプラットフォームを開発・運営するテクノロジーカンパニーです。独自開発した大規模同時接続基盤を核に、リアルとバーチャルを融合する共創空間インフラを提供しています。製造・建設・教育・国際会議・エンターテインメントなど多様な業界で採用され、スマートフォン/PC/VRなどマルチデバイスに対応。最大10万人が同時接続できるリアルタイム空間を構築し、多数のIPコンテンツや大型イベントで実績を重ねています。
また、研究所を社内に設置し、ユーザー行動解析、バーチャルAIエージェント、AIによる3D制作自動化などのR&Dを推進。外部研究機関・大学との共同研究や実証実験も積極的に展開し、メタバース技術の進化を加速させています。

クラスターメタバース研究所について
クラスターメタバース研究所は、「人類の創造力を加速する」というクラスター全体の目標を先導しています。科学的な知見やプラットフォームに蓄積されるデータをもとに、CV/CG/HCI/VR/BMIおよび、全体をまたぐML領域の研究に取り組み、プラットフォームであるクラスターに短期的・長期的を問わず還元していく成果と、人類全体を前に進めるアカデミックな成果も生み出し、融合していくことを目指しています。

ウェビナーお申し込み
AI開発の最前線と現場のリアルを知る貴重な機会です。興味をお持ちの方は、ぜひお早めにお申し込みください。
- お申し込みはこちら: https://splus.pe-bank.jp/event/20260225/



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