1. 2月といえば「バレンタインデー」が最多
「2月と聞いて、最初に何をイメージするか」という質問では、「バレンタインデー」が103人と最も多く挙げられました。続いて、「冬の寒さ・雪」が54人、「節分」が36人という結果になっています。このことから、2月の様々な行事の中でも、バレンタインデーが特に強く人々の記憶に残っていることが分かります。

2. 2月の食べ物は「恵方巻き」と「バレンタインチョコ」が拮抗
次に、「2月の食べ物として思い浮かぶもの(複数選択可)」を尋ねた結果、「恵方巻き(115人)」と「バレンタインチョコ(114人)」がほぼ同数で拮抗しました。この結果は、2月の主要なイベントに関連する食べ物が、男女問わず強くイメージされていることを示唆しています。

3. 2月の花・植物は「梅」が最多、一方で約3割が「特に思い浮かばない」と回答
「2月の花・植物といえば何を思い浮かべるか(複数選択可)」との質問では、「梅」が108人で最多となりました。一方で、「特に思い浮かばない」と回答した人も56人おり、花や植物に関しては明確なイメージを持たない層が一定数存在することが明らかになりました。

調査結果まとめ
今回の調査では、2月に関するイメージとして、バレンタインデーが最も多く想起され、食べ物では恵方巻きとバレンタインチョコが人気を二分する結果となりました。一方で、花や植物については「梅」が最多であるものの、特にイメージを持たない人も少なくないことが判明しました。この結果から、2月はイベントや食文化が強く印象付けられている一方で、自然や季節の要素に対する認識には個人差があることがうかがえます。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開されています。
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