4つの実験的プロジェクトを展示
各プロジェクトでは、何を考え、どのように進め、そしてどんなことが起こったのかが、パネルとレポートで展示されます。担当クリエイターも常駐し、来場者の質問に答える予定です。(時間:13:00~17:00)
びっクリ!YOKOHAMA
関内外のクリエイターが個人的に“びっくりした横浜”の風景と、クリエイタープロフィールを紹介するInstagramアカウントが制作されました。

担当クリエイター:
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岩穴口颯音(ondesign)
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小林璃代子(voids)
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Rachel Matsumura(studio nibroll)
つながるリデザイン
福祉作業所、学生、デザイナー、社会福祉協議会などが協働し、インクルーシブなチームでクッキーパッケージのリデザインに取り組みました。

担当クリエイター:
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伊藤佑也(83graphics)
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山田祐介
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上甲尚弘(TORULABO)
関内×寺家 地域交流会
自然豊かな寺家町で、関内外のクリエイターがツアーや食事会を通して交流し、お互いの創造の原点に触れる機会となりました。

担当クリエイター:
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千代田彩華(ondesign)
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三浦佑介(shubidua)
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高橋優弥(ニューヤンキーノタムロバ)
アイデアコンポスト
生ごみを堆肥に変えるコンポストのように、行き詰まったアイデアをみんなの発想で「発酵」させていくトークイベントが3回開催されました。

担当クリエイター:
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介川貴晶(Penne)
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宮本かおる(OLUデザイン)
トークセッションで「まちとクリエイティブ」を探る
各プロジェクトを担当したクリエイターと、協働したゲストによるクロストークが行われます。活動の経緯や現場での発見、協働を通して見えてきた可能性を共有しながら、これからの「まちとクリエイティブ」の関係を探ります。(時間:13:30~15:30)
モデレーター:

ダバンテス ジャンウィル(マチノテコ共同代表)
ゲスト:
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桂有生(横浜市都市デザイン室 都市デザイナー)

(びっクリ!YOKOHAMA) -
鈴木啓太(社会福祉法人かたるべ会 うれしの)

(つながるリデザイン) -
藤好つむぎ(里のengawa/萬駄屋/kirimisut)

(関内×寺家 地域交流会) -
木村ナホコ(かもめデザイン舎)

(アイデアコンポスト)
デザインピッチで多様なクリエイターの活動に触れる
関内外を拠点に多方面で活躍する10名のクリエイターが、自身の活動内容を直接紹介するピッチトークです。建築家、デザイナー、カメラマンなど、様々な分野のクリエイターが1人4分でプレゼンテーションを行います。(時間:16:00~17:00)
発表クリエイター(一部、五十音順):
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川本尚毅(株式会社N and R Foldings Japan)

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小泉瑛一(about your city)

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ヒトミチヒロ

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山本晃(DATTARUJIN株式会社)

KIDS SPACE くるり工房ワークショップで創造性を育む
「ものの見方を「くるり」する」をコンセプトに活動するアップサイクル工房「くるり工房」によるワークショップです。廃材スタンプを使ったアップサイクル体験や、ポストカード、ミニバッグ、サコッシュづくり、さらに大きなキャンバスやドレスへの自由なお絵描きが楽しめます。
参加無料、予約不要、時間制限なしで、お子さんがものづくりに没頭する傍ら、大人はトークセッションに耳を傾けるなど、世代を超えてそれぞれのかたちでイベントを楽しめるでしょう。(時間:13:00~17:00)
くるり工房公式WEBサイト:https://kururiworks.com/


開催概要
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名称:関内外OPEN!17展
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日程:2026年2月23日(月・祝)13:00~17:00
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会場:象の鼻テラス(横浜市中区海岸通1丁目)
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料金:参加無料
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主催:関内外OPEN!17事務局、関内外クリエイターズ/アーツコミッション・ヨコハマ(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
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共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局
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協力:象の鼻テラス、令和7年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業
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公式WEBサイト:https://kannaigai.com/kannaigai17/



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