『チルっと、モフっと Weird buddies!』開催!Bunkamura Gallery 8/に個性豊かなぬいぐるみアートが集結

『チルっと、モフっと Weird buddies!』開催!個性豊かなぬいぐるみたちが渋谷に集結

2026年2月1日(日)より、Bunkamura Gallery 8/にて、ユニークなぬいぐるみ作品が一同に会する展覧会『チルっと、モフっと Weird buddies!』が開催されます。本展では、単に可愛いだけでなく、強い個性を持つ愛らしいぬいぐるみを生み出す5名のアーティストが紹介されます。今年のバレンタインは、自分自身への特別なプレゼントとして、心温まる「バディ」を見つけてみてはいかがでしょうか。

展覧会概要

出展アーティストと作品の魅力

本展では、ぬいぐるみ界に新たな風を吹き込む5組のアーティストの作品が展示されます。それぞれのアーティストが持つ独自の視点と表現が、見る人々に新鮮な驚きと感動をもたらします。

複数のぬいぐるみと「LOVE DREAM」の文字

大原舞

日常の風景や植物をモチーフに、パンキッシュで生命力あふれる作品へと昇華させる大原舞氏。彼女が表現する「特別」は、技法や形態のジャンルを超え、観る者を惹きつけます。

赤いヒールを履いた脚と顔を持つねじれた人体のようなソフトスカルプチャー

代田柚月

ユーモラスなフォルムと個性豊かな性格を持つ愛らしいキャラクターを、変幻自在に生み出す代田柚月氏。コロナ禍をきっかけにぬいぐるみを制作し始めたという彼女の作品は、迎え入れた人それぞれの「変幻自在な存在」となることを願っています。

ピンクとベージュのふわふわしたモンスターのようなぬいぐるみ

土屋さやか

人形の柔らかく躍動感のあるポージングと独自のタッチで文字や数字を表現する土屋さやか氏。その作品は、見る人に語りかけるような温かさがあります。

人型オブジェが「love」の文字を形成するカラフルなアート

長谷川有里

どこかで見たようなキャラクターをモチーフに、思わず脱力してしまうようなユルいぬいぐるみを作り出す長谷川有里氏。近年、東京を中心にぬいぐるみ等を使った展示やインスタレーションを行っています。

目のあるハンバーガーのフェルトぬいぐるみ

group chupi?

北海道出身の「めめ きら」と「杉原潤一」によるアートユニットgroup chupi?は、陶器とモフモフという新しい組み合わせで、不思議な知的生命体「ちゅぴ」に命を宿します。「ちゅぴ」とは、ちゅぴ語で「人間」を意味するといいます。

茶色と白の毛皮を持つ奇妙で愛らしいぬいぐるみ

あなただけの「Weird buddies」を見つけに

現代を生きる大人たちのために作られた、ユニークでスパイスの効いたぬいぐるみたちは、きっと私たちの日常に癒しとチル、そして刺激を与えてくれるでしょう。この機会に、Bunkamura Gallery 8/で、あなたにとって最高の「Weird buddies」を見つけてみてはいかがでしょうか。