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+CEL 2027年モデルのランドセルに新色登場!全国巡回展示受注会『+CEL CARAVAN 2027』も開催

各シリーズに加わった新色と魅力

+CELのランドセルは、子どもの大切な時間をともに紡ぐ仲間のような存在として誕生しました。プロダクトデザイナーの柴田文江さんがデザインを手がけ、子どもたちの使いやすさを考えたアイデアや心配りが随所に詰まっています。

NOBLE(ノーブル)シリーズ

プロダクトデザイナー、柴田文江さんが手がけた、まったく新しいデザインのランドセルです。上部を開閉口とすることで、低学年でも開け閉めしやすく、荷物の出し入れもスムーズに行えます。従来の「かぶせ」がないため軽量でありながら、一目でランドセルとわかる四角いフォルムが特徴です。このシリーズは「2025年度グッドデザイン賞」を受賞し、「BEST 100」にも選出されるなど、大きな注目を集めています。

定番の4色に加え、上品な色彩のボルドーネイビーが新色として登場しました。それぞれの背面には、柴田さんオリジナルのチェック柄があしらわれています。

NOBLEシリーズ ボルドー

  • 外寸(約): 高さ 33.0cm / 幅 26.5cm / マチ幅 18.5cm

  • 内寸(約): 高さ 31.0cm / 幅 23.5cm / マチ幅 12.5cm

  • 重量(約): 1190g

  • カラー: レッド、ブラック、キャメル、グリーン、ネイビー、ボルドー

  • 価格: ¥93,500[税込]

  • デザイン: 柴田文江

NOBLEシリーズのランドセルとインテリア

ARTISAN(アルチザン)シリーズ

「職人」という意味を持つ「ARTISAN」は、+CELの技術を結集したモデルです。オーセンティックなランドセルの形状を保ちつつ、専用のボトルケースをサイドに配するなど、新鮮な印象に仕上げられています。人工皮革でありながら切り端を磨き上げるコバ処理が施され、フロントポケットはマチ付きの立体的な形状にするなど、細部にわたる心配りが感じられます。こちらも上品な色彩のボルドーネイビーが新色として仲間入りし、落ち着いた6色の展開です。

ARTISANシリーズ ネイビー

  • 外寸(約): 高さ 33.5cm / 幅 26.5cm / マチ幅 20.8cm

  • 内寸(約): 高さ 31.0cm / 幅 23.5cm / マチ幅 12.5cm

  • 重量(約): 1240g

  • カラー: レッド、ブラック、キャメル、グリーン、ネイビー、ボルドー

  • 価格: ¥93,500[税込]

  • デザイン: 柴田文江

ARTISANシリーズのランドセル

PLAIN(プレーン)シリーズ

+CELの最もベーシックなモデルである〈PLAIN〉も進化を続けています。プロダクトデザイナーの柴田文江さんがデザインした+CELオリジナルの金具や鋲を採用し、背負いやすさ、安全性、耐久性といった大切な機能を確保しつつ、上質な佇まいを実現しています。2027年モデルから、ジェンダーニュートラルなスカイが新色として加わりました。

ランドセルの蓋である「かぶせ」の裏には、染色家・柚木沙弥郎さんの作品が描かれ、毎日の開け閉めの時間を優しく彩ります。

PLAINシリーズの子供たち

  • 外寸(約): 高さ 33.5cm / 幅 26.5cm / マチ幅 20.5cm

  • 内寸(約): 高さ 31.0cm / 幅 23.5cm / マチ幅 12.5cm

  • 重量(約): 1200g

  • カラー: レッド、ブラック、キャメル、ネイビー、グリーン、ブラウン、ベージュ、スカイ

  • かぶせ裏: 柚木沙弥郎デザイン(よろこび、あかつき、のぞみ、きぼう)

  • 価格: ¥79,200[税込](かぶせ裏|柚木沙弥郎デザイン) / ¥69,300[税込](かぶせ裏|無地)

PLAINシリーズ かぶせ裏デザイン

ランドセル展示受注会「+CEL CARAVAN 2027」開催

+CELのランドセルを実際に手にとってご覧いただける展示受注会「+CEL CARAVAN 2027」が、2月21日の愛知を皮切りに日本各地を巡回します。今年は、フラッグシップショップ「+CEL HOME STORE(CHS)」をはじめ、愛知、大阪、福岡、北海道、宮城など全国18会場での開催が予定されています。

会場では、ランドセルを背負ったり、記念撮影をしたりと、ご家族でランドセル選びを楽しめます。スタッフが常駐しており、商品情報や正しい背負い方など、気になることは気軽に質問できます。

+CEL CARAVAN 2027のイメージ

「+CEL CARAVAN 2027」のスケジュールおよびご来場予約については、+CELオフィシャルのWEBおよびSNSでご確認ください。

+CELについて

+CEL(セル)は、「子どもの大切な時間をともに紡ぐ仲間のようなランドセルであるように」との想いから2023年に誕生しました。75年以上ランドセルを作り続けてきた職人たちが、長年培ってきた技術を活かし、ひとつひとつ丁寧に手作業で製造しています。子どもたちを背中で見守る存在として、6年間支障なく使える丈夫さと安全性、重量の軽減や背負いやすさなど、子どもたちに寄り添う細やかな構造と機能、そして美しい佇まいを両立させるこだわりが随所に備わっています。

+CEL HOME STOREは東京・表参道にあります。

+CEL HOME STOREでの試着

デザイナー紹介

柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)

1922年東京都生まれの染色家・アーティスト。1946年に岡山県の大原美術館に勤務し、柳宗悦の「民藝」に出会い、芹沢銈介に師事しました。型染による染布や染絵など多くの作品を制作し、女子美術大学で教鞭もとりました。染色のほか、版画、人形、絵本など多岐にわたる作品を制作・発表し、国内外で数多くの個展を開催。2024年に101歳で逝去しました。

柴田文江(しばたふみえ)

デザインスタジオエス代表。山梨県出身。甲州織物を営む家庭に育ち、エレクトロニクス商品から家具、医療機器、ホテルのトータルディレクションまで、幅広いデザインを手がけています。エル・デコインターナショナルデザインアワード照明部門グランプリ受賞、Red Dot Award Best of the Best、iF Design Award金賞など、受賞歴多数。多摩美術大学教授を務め、著書に『あるカタチの内側にある、もうひとつのカタチ』があります。

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