「ねこおどり」の民話が息づく踊場
「踊場」という地名は、「かつて猫が夜な夜な踊った場所」というユニークな民話に由来しています。踊場ねこまつり実行委員会は、この民話に敬意を表し、その世界観を体験できる住民参加型のイベントを企画しました。
イベントの主な内容
猫メイクで変身!
イベント当日は、踊場交番交差点角の美容室「WEED」の協力により、当日限定の猫メイク(要予約・有料)が体験できます。施術を受けた方には、「四匹のねこシール」がプレゼントされます。

猫メイクで参加された方には、10:00から踊場地域ケアプラザ主催で行われる「猫と歩こう」への参加も呼びかけられています。
踊場周辺を「猫と歩こう」
踊場地域ケアプラザを起点に、地域の見どころを巡る「猫と歩こう」イベントが開催されます。猫の被り物やコスプレイヤー、静岡県から「かんなみ猫おどり」の踊り手も参加予定で、自由に列に加わることができます。

着ぐるみ&コスプレ撮影会
散策の後は、踊場地域ケアプラザの許可された屋内エリアで、猫の着ぐるみや猫コスプレイヤーによる撮影会が行われます。

ねこの腹話術&紙芝居
ねこおどりの民話にちなんだ腹話術が披露されるほか、横浜市泉区で活動する紙芝居一座の紙芝居が借りられ、来場者が台本を読んでアフレコ体験できる企画も用意されています。
「とらちゃんがすっころんだ」プレゼント会
全国のイベントで集められた猫関連グッズがプレゼントされる「とらちゃんがすっころんだ」企画が実施されます。「かんなみ猫おどり」で行われる「ねこがころんだ(だるまさんがころんだ)」形式で、ささやかながらも愛情のこもったグッズが提供されます。

出張かんなみ猫おどり&新曲披露
今年で第37回を迎える静岡県函南町の「かんなみ猫おどり」から、踊り手グループ「ずんとも」が招へいされ、メインテーマソングや「猫ふんじゃった」など合計5曲が披露されます。また、横浜からは新曲『踊場ねこおどり』が実行委員長をはじめとするスタッフやコスプレイヤーによって披露され、今後、踊りのレクチャーDVDが作成され、近隣の町内会や幼稚園、小学校などに配布される予定です。

実行委員長の思い
踊場ねこまつり実行委員会の佐藤 慎一郎委員長は、「横浜の踊場の語源である『ネコが夜な夜な踊った場所』というユニークな民話を、民話だけに留めておくのはもったいない。供養塔周辺の環境改善と地域活性化を目指してこの活動を始めました。継続開催を考えておりますので、ぜひご支援ご協力をお願いいたします」とコメントしています。

スポンサー募集
踊場ねこまつりを応援するスポンサーも募集されています。イベント時の花掛けに加え、供養塔周辺の美装化完了後には、スポンサー名を冠した看板に刻名されるとのことです。
クラウドファンディングサイト「name fun」はこちらです:
https://name-funding.jp
開催概要
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イベント名称:「たぶん第1回 踊場ねこまつり 2026」
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開催期間:2026年2月22日(日)10:00~16:00 ※予定により時間が変更になる場合があります。
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開催場所:踊場地域ケアプラザ 〒245-0013横浜市泉区中田東1丁目4-6および踊場駅近郊
公式SNS
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Facebook: https://x.gd/VzN0i
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Instagram: https://x.gd/Xkxyw
※イベントに関するお問い合わせは、踊場地域ケアプラザへ直接行うことはご遠慮ください。



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