プロジェクトの背景
かつて親しまれた「淡路島 丘の上の牛乳パン」の想いを受け継ぎ、淡路島牛乳の魅力をさらに広めるために「淡路島 丘の上のミルク研究室」は誕生しました。多くの人々に長く愛される研究室を目指しています。


酪農家応援プロジェクト
このプロジェクトは、淡路島の酪農家を応援する大切な目的も担っています。飼料や燃料価格の高騰、経営悪化、後継者不足など、淡路島内で深刻化している酪農家の減少という社会課題に対し、淡路島牛乳を使った新商品を開発し、その魅力を発信することで、酪農家を支援し、課題解決に貢献したいという願いが込められています。
令和7年2月1日現在、淡路島島内では69戸3,247頭の乳牛が飼育されていますが、兵庫県全体では過去15年間で乳牛飼養頭数が約1.5万頭以上減少し、生乳生産量も3分の1以下に減少している状況です。

研究成果第1弾:3種のフィナンシェ
「淡路島 丘の上のミルク研究室」の最初の研究成果として、3種類のオリジナルフィナンシェが販売されます。
特に注目は、ありそうでなかった「淡路島 白いミルクフィナンシェ」です。通常は焼き色をしっかりつけるフィナンシェですが、これをあえて焼きすぎず、焦がさずに仕上げることで、淡路島牛乳の風味を存分に感じられる新感覚の白い焼き菓子が誕生しました。
淡路島 白いミルクフィナンシェ
1個324円(税込)

焼き色をつけずに仕上げた、新感覚の白いフィナンシェです。しっとりとした口あたりと、淡路島牛乳の優しい余韻が特徴で、口の中に心地よい味わいが長く留まります。
淡路島たまねぎバターフィナンシェ
1個324円(税込)

淡路島の特産品である「淡路島産たまねぎ」の優しい甘みとバターが絶妙なバランスで組み合わされています。封を開けた瞬間に広がる香ばしい香りと、玉ねぎとバターのコク深い甘さの先に感じる想像以上の奥行きが楽しめます。
淡路島ミルクコーヒーフィナンシェ
1個324円(税込)

コーヒーの深みと淡路島牛乳のまろやかさを独自の製法で丁寧に融合させました。しっとりとした食感の後に広がる芳醇な香りとほのかな甘さ、そして後味に残るコーヒー感が、静かな幸せを届けます。
店舗情報
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店舗名: 淡路島 丘の上のミルク研究室
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営業時間: 9:00~17:00
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所在地: 〒656-0503 兵庫県南あわじ市福良丙936−3 うずの丘 大鳴門橋記念館 1F
株式会社うずのくに南あわじは、淡路島南インターチェンジから車で3~5分の場所にある「道の駅うずしお」や「うずの丘 大鳴門橋記念館」を運営しており、世界最大級のうず潮を眼下に望むことができます。名物「うにしゃぶ」や「島のたこのタタキ茶飯」、全国1位、2位を受賞した「あわじ島バーガー」など、淡路島を活かした商品も多数販売しています。また、玉ねぎの巨大オブジェ「おっ玉葱®」は、鳴門海峡を背景に撮影できる人気のフォトスポットです。


「淡路島 丘の上のミルク研究室」は、「ミルク愛が止まらない研究室」として今後も新商品を開発し、淡路島牛乳の魅力を全国に発信していく予定です。淡路島を訪れる際には、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
関連リンク
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うずの丘 大鳴門橋記念館: https://kinen.uzunokuni.com/topics/7836/
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株式会社うずのくに南あわじ: https://uzunokuni.com



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