科学館に作品が展示されるチャンス!「ビーコロワーク」コンテスト
「ビーコロワーク」コンテストは、「ビーコロ×ゲーム」をテーマに、「Springin’」を使って制作されたデジタル作品を募るオンラインコンテストです。入賞作品は、多くの来場者で賑わう「ビーコロ×ゲーム展」の会場に実際に展示される予定です。子どもたちの創造性豊かな作品が、科学館の展示物として注目される貴重な機会となるでしょう。
ビーコロワークとは?
「ビーコロ」とは、ビー玉を主役にした「からくり装置」のことです。ビー玉が坂を転がったり、何かにぶつかってスイッチが入ったりと、物理の法則を駆使した仕掛けが次々と連動する、科学の楽しさが詰まった装置を指します。「ワーク」は「Springin’」で作成された作品を意味します。「もしもここにこんな仕掛けがあったら?」「ビー玉がこう動いたら面白いかも!」といった自由な発想を、デジタルで形にすることができます。
コンテスト概要
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応募期間: 2026年1月23日(金)~ 3月29日(日)
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応募資格: どなたでも参加可能です。
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応募方法: 「Springin’」アプリ内から応募します。
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応募条件:
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操作なしの「見てるだけワーク」であること。(「スタート」や「次へ」など、ボールが転がり始めるためのスイッチ操作は認められます。)
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仕掛けが3つ以上あること。(仕掛けとは、転がるボールの動きが面白く変化したり、床に何らかの仕組みが施されていたり、見る人を飽きさせない工夫を指します。)
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豪華賞品
受賞者には、以下の豪華賞品が授与されます。
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最優秀賞(1点):
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「ビーコロ×ゲーム展」での作品展示
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ゆめぎんが★ウーたんぬいぐるみ(大)
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アスレチックランドゲーム《レベルアップ》

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優秀賞(3点):
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「ビーコロ×ゲーム展」での作品展示
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ゆめぎんが★ウーたんぬいぐるみ(中)
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アスレチックランドゲーム

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ゆめぎんが賞(5点):
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ゆめぎんが★ウーたんハンカチ
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ムゲンアドベンチャー

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コンテスト詳細については、コンテスト詳細WEBサイトをご覧ください: https://www.springin.org/challenge/bi-corowork/
14年の歴史を誇る「ビーコロ×ゲーム展」
「ビーコロ×ゲーム展」は、2011年から続く佐賀県立宇宙科学館の春休み恒例の人気企画です。ビー玉が転がる様子や連動する仕掛けを通して、物理法則や科学の面白さを体感できる企画展として、子どもから大人まで毎年好評を得ています。科学館スタッフが手作りしたユニークな「ビーコロ装置」が多数展示され、来場者を魅了しています。
今年の企画展では、テーマに合わせて制作された新作装置に加え、全長20mを超える「大型コロコロ装置」や、佐賀県内の高校生が制作した作品を展示する「ビーコロハイスクール」など、見どころ満載の内容が予定されています。
開催概要
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企画展名: 2026春の企画展「ビーコロ×ゲーム展」
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開催期間: 2026年3月14日(土)~ 5月10日(日)
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会場: 佐賀県立宇宙科学館《ゆめぎんが》(佐賀県武雄市武雄町永島16351)
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ウェブサイト: https://www.yumeginga.jp/
ビジュアルプログラミングアプリ「Springin’(スプリンギン)」
「Springin’」は、株式会社しくみデザインが開発したビジュアルプログラミングアプリです。文字を使わず、描いた絵や写真に音や動きをつけられる属性アイコンを組み合わせるだけで、ゲームや動く絵本など、自分だけのオリジナル作品を簡単に創作することができます。アプリ内のマーケットを通じて作品を公開し、世界中の人々と共有することも可能です。
- 公式サイト: https://www.springin.org/
株式会社しくみデザインについて
株式会社しくみデザインは、「できなかったことが楽しくできるようになる」瞬間を届けることを使命に、2005年に福岡で創業しました。代表作には「KAGURA」や「Springin’」があり、教育・福祉・アートなど幅広い分野で1,500件以上のプロジェクトを手がけています。
- Webサイト: https://www.shikumi.co.jp



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