uka、「uka cat study」売上の一部を特定非営利活動法人アルマへ寄付 – 保護犬猫の支援へ

「uka cat study」に込められた想い

「uka cat study」は、ネコの鳴き声の語呂合わせにちなみ、ネコの日である2025年2月22日に第2弾として発売されました。この製品は、「みんなが愛するペットたちのためにもっと何かできないだろうか」という温かい想いから誕生しました。

寄付金の贈呈と使途

預かっていた寄付金は、ukaの渡邉弘幸CEOから、特定非営利活動法人アルマの代表代理である鈴木了子氏と鈴木崇之氏へ贈呈されました。

集められた寄付金は、アルマが保護する犬や猫たちのために大切に活用されます。具体的には、狂犬病ワクチンや混合ワクチン、猫混合ワクチンなどの接種費用、そして彼らが安心して暮らせる環境の整備、さらには日々の養育費に充てられる予定です。

注射を受ける柴犬

特定非営利活動法人アルマの活動

アルマは、関東圏の動物愛護センターから処分される犬猫を引き取り、新しい飼い主への譲渡活動を行っています。日本の犬猫の殺処分数は、2011年の年間約18万頭から2025年には約9,000頭まで減少しました。これは、啓発活動や飼い主の意識向上による避妊去勢の推進、愛護センターや保健所が殺処分ではなく譲渡に重点を置くようになったこと、そして多くの愛護ボランティアの貢献によるものです。

愛らしい黒い子猫

人間の手に抱かれる白黒の子猫

しかしながら、多頭飼育崩壊は後を絶たず、劣悪な環境で苦しむ犬猫は依然として多く存在します。また、販売目的で犬猫を出産させる繁殖場や、高齢者の孤独死、入院、施設入居による飼育放棄の相談も後を絶ちません。犬猫たちが置かれている現状は、まだまだ厳しいものです。

アルマが目指す未来

アルマは、「この現状を変えていきたい」という強い願いを抱いています。苦しい環境にいる全ての犬猫が生かされる施設を増やし、犬や猫を飼う際に飼育放棄された動物たちを選ぶ選択肢が広がることを目指しています。そして、先進諸国の動物シェルター(ティアハイム)のような施設が日本にも多数できる日が訪れることを、夢ではなく現実へと、この強い想いを持って活動を続けています。

関連情報

ukaの製品や活動に関する情報は、以下の公式ウェブサイトやSNSアカウントでご覧いただけます。