最新情報を提供します

JRA全国44施設に「CHARGESPOT」を設置、来場者の利便性向上へ

JRA全国44施設に「CHARGESPOT」を設置、来場者の利便性向上へ

株式会社INFORICHは、日本中央競馬会(JRA)が運営する全国の競馬場、ウインズ、エクセル(一部施設を除く)の計44施設に、モバイルバッテリーのシェアリングサービス「CHARGESPOT」を設置しました。2026年1月17日より順次利用可能となり、施設来場者がスマートフォンの充電を気にせず、より快適に過ごせる環境が提供されます。

設置の背景と詳細

近年、JRAの施設では大規模なリニューアルや設備更新が進められ、ファミリー層やライトユーザーを含む幅広い来場者が長時間快適に過ごせるよう環境整備が進められています。競馬場はレース観戦だけでなく、飲食店舗やイベントも充実し、一日を通して滞在できる施設へと進化を遂げています。

また、入場用QRコードの提示やレース情報の確認など、設備やツールのデジタル化も進み、場内でのスマートフォン利用は不可欠なものとなっています。こうした状況を踏まえ、来場者が安心して滞在できるよう、充電環境の整備が重要な要素と認識されました。

このたび、新たに41施設への設置が開始され、2025年からのトライアル設置施設と合わせて、合計44施設での展開となります。

CHARGESPOT設置イメージと東京競馬場全体案内

利用可能日と設置場所

  • 利用可能日: 2026年1月17日(土)以降の中央競馬開催日

  • 設置場所: 東京競馬場、京都競馬場など全国の競馬場10施設、ウインズ、エクセル34施設

INFORICHは「CHARGESPOT」を通じて、デジタル化が進む施設において、充電の心配をせず安心して一日を過ごせる環境づくりに貢献していくとのことです。

「CHARGESPOT」について

「CHARGESPOT」は、日本シェアNo.1のモバイルバッテリーシェアリングサービスです。日本全国47都道府県に約57,000台(2025年9月時点)が設置されており、グローバルでも香港、台湾、中国、タイ、シンガポール、マカオ、オーストラリア、イタリアとエリアを拡大しています。

ご利用方法

「CHARGESPOT」のレンタル方法は非常に簡単です。対応アプリでバッテリースタンドのQRコードをスキャンするだけで、モバイルバッテリーを借りることができます。

CHARGESPOTご利用方法

アプリのダウンロードはこちらから可能です。

より詳しい情報は、公式サイトでご確認いただけます。

関連記事

  1. 主要スタジアム・アリーナ、2024年度売上高はコロナ禍前から18%増を記録:Bリーグの成長とアリーナ開発が牽引

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

人気記事トップ10

カテゴリー
最近の投稿