D5 Render 3.0で広がる新たな可能性
今回のアップデートでは、特に「海洋」機能の追加、マテリアルの改良、そしてAI機能の強化が注目されています。さらに、これまでTeam版限定だった「ルームツアー機能」と「Cesium連携機能」が、Pro版でも利用可能となり、より多くのユーザーが高度なビジュアライゼーションを体験できるようになりました。
このセミナーでは、D5 Renderの基本的な機能から、バージョン3.0で加わった最新機能、強化されたワークフロー、そして改めて注目される「ルームツアー機能」について、デモンストレーションを交えながら分かりやすく解説します。現在D5 Renderをご利用中の方も、これから導入を検討されている方も、ぜひこの機会にご参加ください。
セミナー講演内容
15:00 – 15:20 D5 Renderとは?
D5 Renderを初めて知る方のために、ツールの基本的な機能や、どのような分野で活用されているのかを分かりやすくご紹介します。
15:20 – 16:10 D5 Render 3.0 新機能紹介&注目の新機能
バージョン3.0の核心であるワークフローの強化について、以下の3つの側面から新機能や改善点を詳しくご紹介します。
レンダリング機能の進化
正確な海の表現を可能にする「海洋」機能や、ディスプレイスメントマップの強化など、よりリアルな表現を追求するための機能が充実しました。



AI機能のさらなる強化
プロット入力で目的のシーンに近づけやすくなった「AI環境一致」機能や、「AIイメージ3D」など、AIを活用した効率的なデザインアシスト機能が強化されています。


機能面の拡張
3Dガウスの取り込みサポート、HDRI解像度コントロールに加え、Pro版でついに「ルームツアー機能」と「Cesium連携機能」が解禁されました。これにより、より没入感のある体験や、広範囲な地理情報との連携が可能になります。
16:10 – 16:30 質疑応答
皆様からのご質問に、専門家がお答えします。この機会に疑問を解消し、D5 Renderの活用を深めてください。
※時間は変動する場合がございます。ご了承ください。
ゲストスピーカー
久坂和之 氏
久坂和之建築設計事務所 代表

建築設計事務所の代表として設計業務に携わる傍ら、D5 Renderを活用した建築ビジュアライゼーションを多数手掛けています。また、CG技術の向上サポートや、建設会社向けのビジュアライゼーション環境構築・コンサルティングも実施。CGに関する情報はInstagramで発信されています。
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Instagram:https://www.instagram.com/cg_saka?igsh=MXhhNTBrZTh2bGx2aw==
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Webサイト:https://www.kusakanchi.com/
村田智洋 氏
株式会社ボーンデジタル テクニカルサポート

映像制作の経験を持ち、現在はボーンデジタルのサポートチームで各ソフトウェアの技術サポートや導入支援を担当。トレーニングも多数開催し、受講者から好評を得ています。建築・設計・製造・アパレル業界向けのビジュアライズに注力されています。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年1月21日(水)15:00 – 16:30 |
| 開催方法 | オンライン配信 |
| 参加対象 | D5 Renderを使用されている方、これから使用を検討されている方 |
| 参加費 | 無料 ※事前登録制 |
| 主催 | 株式会社ボーンデジタル |
| 協力 | Dimension 5 |
株式会社ボーンデジタルについて
株式会社ボーンデジタルは、アニメ、ゲーム、映画といったエンターテインメント業界から、製造、建築、アパレル業界まで、多岐にわたる分野でデジタルコンテンツを制作するクリエイターを支援しています。お客様が優れたコンテンツを生み出すために、専門ソフトウェアやハードウェアの導入支援、技術習得に役立つ書籍や雑誌の発行、セミナー・トレーニングの企画運営など、幅広いサポートを提供しています。



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