シマダグループの総合冊子『こめびと』第5号が刊行
シマダグループ株式会社は、自社で発行する総合冊子「こめびと」の第5号を2026年1月16日に刊行しました。今号も「Well-being(ウェルビーイング)」をテーマに、心身ともに満たされた状態の源流を紐解く内容となっています。

第5号の主な内容
巻頭エッセイは、芥川賞作家で総合アーティストの辻仁成氏による「人生のルネッサンス」と題した作品が飾っています。また、日々の暮らしに真の愉しみを見出してきた日本人の精神性を歴史とともに辿り、現代のユニークな「推し活」にも焦点を当てた特集が組まれています。
さらに、ストリートミュージシャンの先駆者として知られるサックス奏者・三四朗氏による、音楽家としてのウェルビーイングについてのインタビューや、人々に安らぎを添える愛犬・愛猫の特集など、彩り豊かな記事が収められています。
目次
- エッセイ:辻仁成「人生のルネッサンス」
- 推し活大国、にっぽん
- 温泉のススメ
- インタビュー:サックス奏者・三四朗
- ペットと共生
- 水と米のちから
表紙デザインコンテストの受賞者が決定
第5号の刊行にあたり実施された「こめびと」表紙デザインコンテストでは、国内外から383点もの応募がありました。厳正な審査の結果、画家・デザイナーの佐藤一麻氏が受賞しました。佐藤氏の作品は、米が育まれ、食され、そして人々の笑顔に繋がっていくという、古来より受け継がれる生命の営みを木材のキャンバスに絵の具で表現しています。
「こめびと」について
シマダグループは「いい時間(とき)」を創造することを使命とし、1952年に世田谷区の精米店から事業をスタートさせました。飲食・酒造事業から不動産・建築、ホテル、介護、保育、旅行事業まで、人生に寄り添う幅広い事業を展開しています。総合冊子「こめびと」は、グループにとって縁の深いお米のように「なくてはならない存在であり続けたい」という想いで創刊されました。
巻頭エッセイを連載している辻仁成氏は、本冊子「こめびと」の名付け親でもあります。
「こめびと」は、シマダグループが運営する以下の施設で受け取れるほか、電子ブックにてすべてのバックナンバーを閲覧できます。

シマダグループについて
シマダグループ株式会社は、1952年に世田谷区の精米店として創業しました。飲食事業をはじめ、不動産・建築事業、介護事業・ホテル事業・保育事業・旅行事業・酒造事業など、多岐にわたる事業を通じて、人々の「いい時間(とき)」を創造しています。
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シマダグループ 公式サイト: https://shimadahouse.co.jp/
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シマダグループのウラを楽しくのぞき見できるミニメディア:シマ報|もっと知りたいシマダの情報: https://shimadahouse.co.jp/shimaho



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