話し方を変えても、人間関係が変わらないと感じる方へ
「話し方を変えても、なかなか人間関係が好転しない」「努力しているのに、会話が空回りしてしまう」と感じることはありませんか。本書では、その原因が話し方のスキルそのものだけではなく、無意識の思考や行動の習慣にあると指摘しています。
『誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣』では、「誰とでもうまく話せる人」が話す前からどのように思考を整え、行動しているのかを、46の具体的な習慣を通して分かりやすく解説しています。
本書で紐解かれる疑問と解決策
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なぜ弱さを出した方が信頼されるのか
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なぜ論理的に話すほど、心は動かないのか
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なぜ“いい人”ほど、会話で消耗してしまうのか
これらの疑問に対し、著者の実体験や心理学に基づいた深い洞察が提供されています。もし、あなたが次の行動に心当たりがあるなら、ぜひ本書を手に取ってみてください。
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「よかったですね」と言う
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怒りを飲み込む
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相手の思考を動かそうとする
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話し合おうとする
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相手の機嫌を直そうとする
もう、うまく話そうとすることに疲れなくて大丈夫です。思考が変われば、会話は自然と良い方向へと変化していくでしょう。


目次
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第1章 誰とでもうまく話せる人の基本編
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第2章 空回りをせずに話を盛り上げる編
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第3章 対人関係のストレスをなくす編
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第4章 信頼も成果も手にいれる編
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第5章 理想の自分に変わる編
著者紹介:松橋 良紀氏
本書の著者である松橋 良紀氏は、一般社団法人日本聴き方協会の代表理事を務める心理学の専門家です。30年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続け、著書は累計31冊、52万部を超える実績をお持ちです。
主な著書には、『聞き方の一流、二流、三流』『すごい雑談力』『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』などがあります。
松橋良紀氏に関する詳細情報は、以下のサイトでご確認いただけます。
書籍情報
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書名:『誰とでもうまく「話せる人」と「話せない人」の習慣』
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著者:松橋 良紀
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ISBN:9784756924377
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ページ数:224
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本体価格:1600円
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判型:B6並製
会社情報
有限会社明日香出版社
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所在地:〒112-0005 東京都文京区水道2-11-5



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