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イマクリエ代表 鈴木信吾氏が「情報通信セミナー2026 in 広島」に登壇、地域活性化とICT活用を深く掘り下げます

セミナー概要

「情報通信セミナー2026 in 広島」は、地域活性化に関心のある方々にとって貴重な学びの場となるでしょう。

  • 日時: 2026年2月17日(火)14:00~16:50

  • 会場: ホテルメルパルク広島 5階 桜の間(広島市中区基町6-36)

    • 現地参加とオンライン参加のハイブリッド形式で実施されます。
  • 参加費: 無料

セミナーの詳細やお申し込みについては、以下のリンクからご確認いただけます。

鈴木信吾氏の講演テーマ

鈴木信吾氏の講演は「地域に人はいる。足りないのは”つなぎ方”だった〜企業と人材の「架け橋」となる、ICT活用戦略~」と題されています。

人口減少や人材不足が深刻化する地方において、「人がいない」「採用できない」といった課題が挙げられる一方で、時間や場所に制約がありながらも、働く意欲とスキルを持つ人材が地域内外に存在していることに着目します。

国内42都道府県・世界42か国のテレワーカーと協働してきた経験を持つ鈴木氏は、「人がいない」のではなく、企業と人材が適切につながれていないという構造的な課題を指摘。ICT、特にテレワークを、企業・自治体・人材を結びつける有効な手段として捉え直す視点を提供します。

講演では、採用競争が全国化する中で地方企業が不利にならないための視点や、フルタイムにこだわらず多様な人材とつながる具体的な方法が、データと実践事例を交えて解説されます。岩手県洋野町での取り組みなどの実例を通して、「地域リソースとしての“人”をどう活かすか」について、明日から実践できる具体的な一歩が示されることでしょう。

登壇者プロフィール

鈴木信吾氏

株式会社イマクリエ 代表取締役 鈴木 信吾(すずき しんご)

1978年神奈川県生まれ。青山学院大学経営学部を卒業後、2007年に株式会社イマクリエを創業し、企業向けアウトソーシング事業を展開します。東日本大震災を機にテレワークの重要性を実感し、自社で完全テレワークを導入。地方在住のテレワーカーを積極的に採用・育成し、3年間で2,000人以上を育成しました。

このノウハウを活かし、地方企業や地方自治体のテレワークを活用した雇用創出・企業誘致などの地方創生支援事業を本格的に開始し、都市部の企業と地方自治体をつなぐ活動を続けています。2022年度には「地方創生テレワークアワード 地方創生担当大臣賞」および「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」を受賞。著書に『日本一わかりやすい地方創生の教科書 全く新しい45の新手法&新常識』があります。

株式会社イマクリエについて

株式会社イマクリエは、「住む場所やライフステージに縛られず、一人ひとりが生き生きと働ける社会」を目指し、世界40か国以上に在住する登録者と共にテレワークを活用したアウトソーシングおよびコンサルティング事業を展開しています。

同社の「人材育成プログラム」は、一過性の仕事紹介に留まらず、「持続的なキャリア形成」を支援する独自の仕組みが特徴です。講座受講後に同社へ登録された方には、実務案件の提供に加え、参加無料のコミュニティ「Skill-UP LAB」を通じて継続的なスキルアップの機会を提供しています。これにより、「仕事」と「学び」の両輪で長期的な成長を支援し、地方にいながらにしてキャリアを積み重ねられる「持続的な在宅就労」を実現しています。

支援実績

この人材育成の仕組みは高く評価されており、内閣府「地方創生テレワークアワード 地方創生担当大臣賞」や「日本HRチャレンジ大賞 人材サービス優秀賞(人材育成部門)」を受賞しています。子育て、介護、地方創生といった社会課題に対し、テレワークを活用したイノベーションで応え続けています。

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