愛猫との絆を綴る絵本『きみがいるから』原画展、名古屋「Reading Mug」で開催!

開催概要

「Reading Mug」で開催される本原画展の詳細は以下の通りです。

  • 会期: 2026年2月1日(日)~ 2月28日(土)

  • 開場: Reading Mug(リーディングマグ)店舗内

  • 住所: 〒465-0085 名古屋市名東区西山本通2−31

  • 定休日: 火曜日・水曜日

  • 営業時間: 11:00〜18:00

  • URL: https://readingmug.stores.jp/

会期中は原画展のほか、可愛らしい猫グッズの販売や、様々なイベントも予定されています。イベントへのお問い合わせや参加申し込みは、「Reading Mug」店頭、または公式LINEのチャット、もしくはメール(readingmugbooks@gmail.com)にて受け付けています。

ネコヤマ商店街イベント詳細

絵本『きみがいるから』について

『きみがいるから』は、くさかみなこさんが作を、はしもとみおさんが絵を手がけた作品です。落ち込んだ時でも猫がいれば大丈夫、という猫への深い愛情と感謝が詩情豊かに綴られています。

絵本『きみがいるから』表紙

あらすじ

どんなに落ち込んだ時でも、きみ(猫)がいれば大丈夫。きみへの想いをそのまま一冊の絵本に込めた、愛猫とのかけがえのない毎日を詩情たっぷりに綴った絵本です。

絵本『きみがいるから』より「ねこは ともだち ねこは かぞく」

絵本『きみがいるから』より「わたしの しあわせはね、きみと いっしょに いること」

同作家の犬の絵本『きみとの さんぽみち』も好評発売中

同じく、くさかみなこさんと、はしもとみおさんのコンビによる犬の絵本『きみとの さんぽみち』も好評発売中です。愛犬とのいとおしい毎日が描かれています。

絵本『きみとの さんぽみち』表紙

あらすじ

立ち上がれないほどつらいことがあった日も、きみとの散歩があったから前に進むことができたという、愛犬との絆を描いた絵本です。

絵本『きみとの さんぽみち』より「たちあがれないほどつらいことが あったひも」

紹介動画はこちらからご覧いただけます。

著者情報

くさか みなこ

文と絵の両方を手がける絵本作家です。保護猫のピノ、モナと東京の郊外で暮らしています。主な著書に『いちにちパンダ』、『もりねこ』、『あなたがうまれたとき』などがあり、『きみがいるから』、『きみとの さんぽみち』では文を担当しています。

はしもと みお

三重県の古い倉庫にアトリエを構え、動物たちのそのままの姿を木彫りにする彫刻家です。クスノキを材料に、モデルとなった動物にもう一度出会えるような彫刻を目指し、全国各地の美術館で個展を開催しています。主な著書に『はじめての木彫りどうぶつ手習い帖』、『はしもとみお 猫を彫る』などがあり、『きみがいるから』、『きみとの さんぽみち』では絵を担当しています。

こどものほん編集部について

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マイクロマガジン社のこどものほん編集部では、世界累計150万部を突破した『おかあさんはね』や、未来屋えほん大賞に入選した『おべんとばこさん こんにちは!』、『たすひくねこ』など、多様な書籍を出版しています。新刊情報や遊び方動画、プレゼントキャンペーンなど、様々な情報をSNSで発信しています。

この機会に、絵本『きみがいるから』の温かい世界をぜひ会場でご体験ください。