開催概要
三名の作家によって生み出された「祈りのかたち」を一堂にご覧いただける特別な機会です。表現豊かな神聖さや清浄さが宿る作品の数々を、心ゆくまでご堪能ください。
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展覧会名: 厨子屋 アーカイブ・コレクション「3人の祈りのかたち」展 泉泰代・内田鋼一・藤野征一郎
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会期: 2026年1月17日(土)~2026年2月15日(日)
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時間: 11:00~19:00 (最終日は17:00閉場)
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入場料: 無料
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休廊日: 毎週月曜・火曜
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会場: 厨子屋 銀座本店B1ギャラリー (東京都中央区銀座1-4-4 ギンザ105ビルB1)

作家紹介 (五十音順)
泉泰代氏 (漆芸家)
神奈川県横浜市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業後、漆芸家・高橋敏彦氏に師事し、漆工を学びました。独立後は東京都世田谷区に作業場を構え、現在に至ります。
内田鋼一氏 (陶芸家、造形作家、アートディレクター)
1969年愛知県名古屋市生まれ。愛知県立瀬戸窯業高等学校陶芸専攻科修了後、世界各国の窯場やアトリエに住み込み、現地で作業をしながら技術を習得しました。1992年に三重県四日市市にアトリエと窯場を構え独立。国内外の美術館やギャラリーにて個展を中心に活動しています。2015年には三重県四日市市に「BANKO archive design museum」を開館。2019年日本陶磁協会賞受賞。2021年三重県多気町のVISIONに「KATACHI museum」を開館し、監修を務めています。
藤野征一郎氏 (漆工芸作家)
1972年滋賀県生まれ。金沢美術工芸大学修士課程と金沢卯辰山工芸工房を修了し、2000年から個展を中心に活動を始めました。主な受賞歴に第45回日本クラフト展日本クラフト大賞、国際漆展・石川2020奨励賞などがあります。近年はGalerie Marianne Heller(ドイツ)、伊丹市立工芸センターなどで展示に参加。2022年にはVictoria & Albert Museumに作品が収蔵され、2023年にはドイツのMuseum fur Lackkunstにて展覧会に参加しています。
厨子屋 銀座本店について
本展の会場となる厨子屋 銀座本店は、銀座の地に佇む洗練された空間です。B1ギャラリーにて、心静かに作品と向き合うことができます。

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店舗名: 厨子屋 銀座本店
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所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-4-4 ギンザ105ビル1F・B1
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TEL: 03-3538-5118
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営業時間: 11:00~19:00
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定休日: 火曜
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入場料: 無料
この貴重な機会に、ぜひ厨子屋 銀座本店へお越しいただき、三名の作家が織りなす「祈りのかたち」に触れてみてはいかがでしょうか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。



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