豪華キャストが集結!思い出のシーンや架空のアニラジで盛り上がる
会場となったMixalive TOKYO 6F Theater Mixaは、1階席・2階席ともに満員となり、ファンの熱気で包まれました。イベントが始まると「〈物語〉シリーズ」でお馴染みのBGMが流れ、司会の松澤ネキさんが挨拶。その後、神谷浩史さん(阿良々木暦役)、斎藤千和さん(戦場ヶ原ひたぎ役)、加藤英美里さん(八九寺真宵役)、花澤香菜さん(千石撫子役)、堀江由衣さん(羽川翼役)の5名がファンからの万雷の拍手の中で登壇しました。キャストが一堂に会する貴重な機会に、皆さんイベントを楽しみにされていた様子が伺えました。

アニメ『化物語』振り返りコーナー
最初のコーナーは「アニメ『化物語』振り返り」。事前に出演者から印象に残っているシーンを伺い、その映像とともに当時の思い出が語られました。斎藤さんは「ひたぎクラブ」其ノ壹のOPパートを、加藤さんは新人時代の思い入れが詰まっているという「まよいマイマイ」其ノ壹を選び、それぞれのエピソードを披露。この後も花澤さん、堀江さん、神谷さんが自身の印象に残るシーンを紹介しました。

架空のアニラジ「聴物語」公開録音
続いては「アニラジ『聴物語』」のコーナーです。アニメ『化物語』が放送開始した2009年当時、作品とタイアップしたラジオ番組は数多く存在しましたが、『化物語』にはアニラジがありませんでした。そこで、本コーナーでは「2026年の今、架空のアニラジ『聴物語』の“公開録音”を行う」という趣向で進行。神谷さんがメインパーソナリティ、松澤さんがアシスタント、斎藤さん、加藤さん、花澤さん、堀江さんがゲストとして参加し、“公開録音”がスタートしました。

「聴物語」では、リスナーである「〈物語〉シリーズ」ファンから事前に募集したテーマに合わせたメッセージが紹介されました。「放送当時、大好きだったキャラクターについて」というテーマでは、「ひたぎの暦に対する態度が“ツンドラ”から“ツンデレ”になるところがたまらなかった」というメッセージが取り上げられ、会場で「放送当時、ひたぎが好きだった人」を即興で尋ねる場面も。「日常生活でふと『化物語』のセリフやモノローグを使ってしまった体験」というテーマでは、「八九寺ちゃんの『失礼、噛みました』をつい言ってしまう」というメッセージが紹介され、「噛みましたをリアルに言ってる人がいる!」と会場は大きな盛り上がりを見せました。
また、「化物語」に出演した阿良々木火憐役の喜多村英梨さん、阿良々木月火役の井口裕香さんからのお祝いメッセージも紹介され、キャストの名前がラジオネームのように呼ばれると、会場からは大きな拍手が贈られました。
西尾維新先生書き下ろし朗読劇「こよみニューイヤー『上の句』」
トークイベント終盤には、〈物語〉シリーズ原作者の西尾維新先生が書き下ろした朗読劇「こよみニューイヤー『上の句』」が、キャスト5名によって披露されました。劇中では、お正月に暦、ひたぎ、真宵、撫子、翼が集まり、百人一首のような「上の句下の句千本ノックゲーム」に興じる様子が描かれました。〈物語〉シリーズを彩る名ゼリフの再現や、キャラクター同士の丁々発止のやり取りが繰り広げられ、朗読劇中、会場からは笑いが絶えませんでした。

楽しかったトークイベントもクライマックスを迎え、キャストそれぞれが「化物語」をはじめとした「〈物語〉シリーズ」への思いを語ると、会場に詰めかけたファンは大きな拍手で応え、イベントは盛況のうちに幕を下ろしました。
配信チケットでイベントをもう一度楽しむ

本イベントのアーカイブ配信が視聴できる配信チケットが販売中です。昼の部・夜の部ともに配信されており、自宅など好きな場所でイベントをじっくりと楽しむことができます。夜の部では、西尾維新先生書き下ろし朗読劇「こよみニューイヤー」の「下の句」がキャストによって熱演されているので、ぜひチェックしてみてください。アーカイブ配信は2026年1月18日(日)まで視聴可能です。
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配信チケット
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昼・夜 各3,000円
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昼・夜通し券 5,500円
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チケット販売サイト
シャフト50周年展 特別上映会の追加公演も決定
シャフト50周年を記念した「シャフト50周年展 特別上映会」の追加公演も開催されます。各作品に関わったスタッフが登壇し、制作に関するエピソードが紹介される貴重な機会です。上映会チケットは販売中です。
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開催概要
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シャフト50周年展 特別上映会(2)「ヴァージン・パンク Clockwork Girl」梅津泰臣監督 リアルタイム解説上映会
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日時:2026年1月12日(月・祝)開場17:15 / 開演 18:00 / 終演 19:30予定
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出演:梅津泰臣(監督)、鈴木隆介(アニメーションプロデューサー)
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※本上映会は、本編を随時停止しながらリアルタイム解説を行う予定です。
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シャフト50周年展 特別上映会(3)「まじかるすいーと プリズム・ナナ」DAY「夢叶えたい…!? 希望のアドバンス」[前編][後編]
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日時:2026年1月17日(土)開場13:15 / 開演 14:00 / 終演 15:30予定
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出演:佐藤圭一(プロデューサー)、岡田康弘(アニメーションプロデューサー)
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シャフト50周年展 特別上映会(4)「まじかるすいーと プリズム・ナナ」DAY「星空編」、「メダルの国のハロウィン ~ノリコと妖精~」
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日時:2026年1月17日(土)開場17:15 / 開演 18:00
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出演:佐藤圭一(プロデューサー)、岡田康弘(アニメーションプロデューサー)
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シャフト50周年展 特別上映会(5)シャフト50周年展エンディング企画「十二戦支 爆烈エトレンジャー」の上映と久保田社長による登壇トークショー
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上映話数:「十二戦支 爆烈エトレンジャー」第37・38・39話
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日時:2026年1月18日(日)開場13:15 / 開演 14:00 / 終演 15:50予定
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出演:久保田光俊
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会場
- Mixalive TOKYO 6F Theater Mixa(東京都豊島区東池袋1丁目14−3)
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チケット金額
- 各2,000円 ※税込/各種手数料別
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販売スケジュール
- いずれも販売中
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チケット販売サイト
後期展示で新たな魅力を発見
シャフト50周年展では、2026年1月8日(木)から一部の作品で原画や設定資料の入れ替えを含む後期展示を実施中です。その数は250点以上にも及びます。前期に訪れた方も、再び足を運んで新たな発見を楽しめるでしょう。
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展示内容を入れ替える作品
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まほろまてぃっく(2001)
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月詠 -MOON PHASE- (2004)
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ぱにぽにだっしゅ! (2005)
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ひだまりスケッチ(2007~)
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〈物語〉シリーズ(2009〜)
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魔法少女まどか☆マギカ(2011~)
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マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 (2020〜)
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シャフト50周年展 開催概要
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イベント名:シャフト50周年展
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開催日時:
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前期:2025年12月27日(土)~2026年1月6日(火)
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後期:2026年1月8日(木)~2026年1月18日(日)
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※休館日:2026年1月1日(木)、2026年1月7日(水)
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開催場所:Mixalive TOKYO(東京・池袋) 11:00~21:00(最終入館20:00)
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アクセス:JR、東京メトロ、西武池袋線、東武東上線「池袋駅」東口方面 35番出口より徒歩約4分
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イベントキービジュアル:渡辺明夫
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イベントプロモーションムービー:こちら (ナレーション:神谷浩史、斎藤千和)
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主催:シャフト50周年展製作委員会
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協賛:株式会社イープラス、サミー株式会社、京楽産業.株式会社、株式会社ユニバーサルエンターテインメント、カルミナ株式会社、株式会社BANDAI SPIRITS
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公式サイト:
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チケット販売サイト:
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公式X:@shaft_50th_ex
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公式TikTok:@shaft_50th_ex



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