ジンバブエの若き漫画家3人が日本デビューへ!『NFT漫画プロジェクト in アフリカ』資金調達を1月28日より開始

NFT販売スケジュール

皆様からの応援(NFT購入)が、クリエイターの未来と日本デビューに直接つながります。

  • 販売開始予定日: 2026年1月28日(水)

  • 販売終了予定日: 2026年4月27日(月)23:59

第1弾特設サイトを公開

本日より、作家ごとの魅力を深掘りする特設サイトの公開がスタートしました。トップバッターは、アフリカ各地の神話をモチーフにしたSFロボットアクションを描くBill Masuku氏です。特設サイトでは、作品の詳しい世界観の紹介に加え、作家本人のインタビュー動画なども掲載されており、プロジェクトにかける熱い想いをご覧いただけます。

また、一足先に作品の世界観を楽しめる「試し読み」も公開されています。

第1弾 公開コンテンツ

作品名:Beanstalkking!! – Faith is a weapon! –(豆の木の王様!! – 信念こそが武器だ! –)

作品と作家紹介

作品|Beanstalkking!! – Faith is a weapon! –(豆の木の王様!! – 信念こそが武器だ!)

ジャンル:SFロボットアクション

「信仰(FAITH)」をエネルギー源とする神々(巨大メカ)を巡り、人類と異星人の戦いを描くSF作品です。主人公は、ジンバブエ神話の魚蛇神「ニャミニャミ」を操縦する、信仰を持たない少年。アフリカ各地の神話をモチーフにした世界観の中で、「信じること」と「疑うこと」の狭間で成長していく姿が描かれます。

Beanstalkking!! 作品イメージ

作家|Bill Masuku(ビル・マスク)

受賞歴を持つジンバブエ出身のコミックアーティスト兼作家です。現在はKugali Inkのインプリントを通じて、Disney Hyperionより刊行される『Runeless』の制作に携わる一方、自主出版作品『Captain South Africa』にも取り組んでいます。アフロマンガ作品『Tokoloshe Hunters』はEtan Comicsから出版され、Kickstarterでは目標の485%という高い支援を獲得し、国際的な注目を集めました。また、TriggerfishによるNetflix向けプロジェクトや、ディズニー×Kugaliが手がけ、エミー賞に3度ノミネートされたアニメシリーズ『Iwájú』では、ストーリーボードアーティストとしても活躍しています。

2022年にはForbes Africa「30 Under 30」に選出され、フランスのInstitut Françaisが支援するCreation Africa FOCUSにおいては、アフリカ全土から選ばれた15名の漫画家の一人に選出されました。さらに、英国文化庁(British Council)のDesign Futures Africaでは、ジンバブエ代表のストーリーテラーとして選出され、持続可能な開発、グリーンな未来、インフォーマル経済をテーマとしたプロジェクトに参加しています。DC Comicsの世界的イベント「DC Fandome」では、注目すべき新進アーティストとして紹介されています。

Bill Masuku氏

作家からのメッセージ

「アメリカのアニメーションを観て育った私は、初めて日本のアニメを観たときに人生が変わったと確信しました。今、『Beanstalkking』のマンガ制作に取り組んでいる中で、再び人生が大きく動く予感があります。全力で取り組みますので、私が描く過程と同じくらい、この作品を楽しんでいただけたら嬉しいです!」

今後の展開について

今回公開されたBill Masuku氏に続き、他2名の選出作家(wimpy nine氏、Tash氏)の特設サイトおよび試し読みにつきましても、順次公開が予定されています。NFT販売開始となる1月28日に向け、各作家の個性あふれる作品世界をぜひお楽しみください。

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Zaif INOは、審査制NFTローンチパッド(一次販売所)です。Zaif INOが審査することで厳選されたNFTを安心して購入できます。さらに、クレジットカード決済に対応しているため、暗号資産をお持ちでない方でも簡単にNFTを購入できるサービスです。

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