『I AM DJ』プロジェクトとは
『I AM DJ』は、「音楽で人をつなぐプロフェッショナル」としてDJを定義し、様々な分野で活躍するDJたちのキャリアや音楽への情熱、そしてその背景を深く掘り下げるインタビューコンテンツです。これまでにアーティスト、俳優、スポーツ選手など、多様な顔を持つDJが登場し、「DJとは何か」という問いに向き合ってきました。
プロジェクトの詳細はこちらからご覧いただけます。
https://alphathetajpnstore.com/pages/iam-dj

熊谷正寿氏インタビュー:DJと経営の交差点
今回の『I AM DJ』では、日本のインターネット産業を牽引してきた経営者である熊谷正寿氏に焦点を当てています。10代でDJ見習いとしてキャリアをスタートさせた熊谷氏は、多忙な経営者となった今も音楽との関わりを持ち続け、国内外に18カ所のDJブースを所有しています。社内外のコミュニケーションや企業文化の醸成にもDJの活動を積極的に活用されており、DJを単なる趣味やエンターテインメントとしてではなく、「人と人をつなぐ技術」「場の空気をつくる力」と捉えるその思想に、AlphaTheta株式会社は注目し、今回のインタビューを実施しました。
【前編】DJとの出会いと原点
インタビュー前編では、高校中退後にDJの世界へ足を踏み入れた熊谷氏の原体験が語られています。ディスコカルチャー全盛期の貴重なエピソードや、「実家がディスコだった」という意外な背景、そしてDJとして培った感覚がその後の人生にどのような影響を与えたのかが紹介されています。

前編インタビュー記事はこちらからお読みいただけます。
https://alphathetajpnstore.com/blogs/interview/kumark01
【後編】DJと経営、そして未来への提言
後編では、DJを「コミュニケーションツール」として捉える熊谷氏の視点に迫ります。社内公認のDJ部や、大規模な音楽フェス『GMO SONIC』が誕生した背景など、経営と音楽の密接な関係が明らかにされています。「DJ機材は100年後にピアノになる」という言葉に込められた、DJカルチャーの未来や教育分野への可能性についても、深く語られています。

後編インタビュー記事はこちらからお読みいただけます。
https://alphathetajpnstore.com/blogs/interview/kumark02
熊谷正寿氏(DJ KUMARK)プロフィール
1963年生まれ。GMOインターネットグループ代表。1991年の創業以来、日本のインターネットインフラを支えてきた起業家として知られています。
「DJ KUMARK」として社内外のイベントでDJプレイを行い、国内外に計18カ所のDJブースを所有。大型ダンスミュージックフェス「GMO SONIC」の主催者としても活躍されています。
AlphaTheta株式会社について
AlphaTheta株式会社は、「One Through Music – 音楽で人をつなぐ」をミッションに掲げ、音響機器やソフトウェア、サービスを通じて、豊かな音楽体験を世界中に提供しています。1994年にパイオニア株式会社の一部門としてDJ事業を開始し、2015年にPioneer DJ株式会社として独立。2020年に現在の社名に変更しました。「Pioneer DJ」「AlphaTheta」などのブランドを展開し、革新的な製品とサービスで多様なニーズに応え、社会に貢献しています。
企業ウェブサイト:
https://alphatheta.com/ja/



この記事へのコメントはありません。