『Ωの花燭 共鳴恋情2』が発売!累計10万部突破の話題作
累計10万部を突破し、多くの読者を魅了している「共鳴恋情」シリーズから、岩本薫氏が原作、幸村佳苗氏が作画を担当する超執着オメガバース作品『Ωの花燭 共鳴恋情2』が2026年1月5日に発売されました。

作品概要
本作は、オメガでありながらアルファの名門・孔王家の後継者として育ち、QUOグループCEOとして多忙な日々を送る李里耶(りりや)の物語です。ある日、西都の名門から業務提携のオファーが届き、総帥である燕城路 旺(えんじょうろ おう)と会うことになります。李里耶の前に現れたのは、かつてパーティーの夜に彼の理性を奪い、激しく抱き合った男でした。ヒートに縛られない人生を送ってきた李里耶の体は、旺によってオメガへと変えられていくという、αとΩの魂のつがいが邂逅するストーリーが展開されます。
「次こそ逃さない」という旺の強い執着が、物語にさらなる深みを与えています。

シリーズ前作『Ωの花燭 共鳴恋情1』も好評発売中
『Ωの花燭 共鳴恋情2』の発売に先立ち、前作『Ωの花燭 共鳴恋情1』も絶賛発売中です。こちらの作品から、李里耶と旺の運命的な出会いが描かれています。

あらすじ
アルファの名門にオメガとして生まれた李里耶は、孔王家の跡取りとして、アルファよりも誇り高く、優れた存在として育ちました。圧倒的な美貌とカリスマ性で社交界の華となりつつある李里耶は、ある夜、幼馴染みの圭騎とともにオメガの名門・瓜生家のパーティーに招待されます。そこで出会った「彼」との触れ合いが、18歳を過ぎても発情を知らなかった李里耶に異変をもたらし、体は熟れた熱を孕み、甘いフェロモンを発し始めます。「助けてほしいなら、そう言え」という言葉と共に、αとΩの運命が動き出す瞬間が描かれています。
『共鳴恋情』シリーズの魅力
『αの花嫁 共鳴恋情』全4巻
『Ωの花燭 共鳴恋情』は、大人気『αの花嫁 共鳴恋情』の待望のスピンオフ作品です。本シリーズも全4巻が発売されており、壮大なオメガバースの世界観を深く楽しむことができます。




電子限定ノベルス
原作者である岩本薫氏による「共鳴恋情&共鳴シリーズ」の電子限定ノベルスも展開されており、さらに深く物語の世界に浸ることができます。



ノベルス『共鳴シリーズ』
「共鳴恋情」シリーズの原点ともいえる、岩本薫氏と蓮川愛氏によるノベルス「共鳴シリーズ」もぜひチェックしてみてください。




詳細情報
『Ωの花燭 共鳴恋情2』は2026年1月9日より電子配信が開始されます。



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