新ブランドアイデンティティ(MVV)
新たなブランドの根幹となるMVVは、金児代表が抱く「インフラを築いた先人への感謝」と「地方の可能性への確信」から生まれました。
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MISSION(私たちの航海術)
最高の『滞在』から、日本の地方を『世界の憧れ』に変える。 -
VISION(私たちの目的地)
1300年前の輝きを超え、奈良を『世界が最初に出会う日本の感動拠点』にする。 -
VALUE(6つの船内ルール)
- まずは漕ぎ出す。やってみる。目的地までやり遂げる。
- 正直に働く。それがこの船を一番遠くへ運ぶ。
- あと1%、踏ん張る。その差が感動を生む。
- 誰でも操縦できる、航海図(仕組み)を創る。
- 仲間の良いところを褒め、さまざまな島への到達を全員で祝う。
- 自分のオールだけを見ず、常に地平線を見て動く。
新ロゴデザインのコンセプト
新しいロゴは、「住むように暮らす」をコンセプトに掲げています。

「家」をモチーフとし、奈良の象徴である鹿の角と鹿の子模様を組み合わせ、柔らかく丸みのある線で表現されたデザインです。親しみやすく温かい印象の中に、未来へ向かって成長し続ける企業の意思が込められています。
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家
ロゴの中心にある「家」は、コンフィーステイが提供する滞在価値そのものを象徴しています。旅先でありながらも「住むように暮らせる」安心感と心地よさを提供したいという想いが表現されています。 -
鹿の角と鹿の子模様(奈良の象徴 × 縁起の良さ)
奈良の象徴である鹿は、古くから「神の使い」として大切にされてきました。ロゴに取り入れられた鹿の角は、上へ伸びる枝のように、事業と挑戦が限りなく広がっていく未来を表しています。また、鹿の子模様は縁起の良い文様として親しまれており、コンフィーステイでの滞在がゲストの心に長く残る「良い印象」となるようにという願いが込められています。
未来への展望:奈良を「世界の結節点」とし、日本の地方を豊かに再定義する
コンフィーステイは、宿泊の枠を超えた広域的なまちづくりを視野に入れています。リニア中央新幹線の開業を見据えた「奈良国際空港」構想や、平城京前の大型温泉レジャー施設、若草山へのロープウェイ整備などを計画しています。これらの構想は、既存の主要空港の機能を分散・補完し、奈良を起点に「空飛ぶクルマ」や「ドローン」が行き交う次世代のハブを創り出すことを目指しています。
これにより、1300年前の平城京が担っていた、多様な文化が交差する国際都市としての輝きを現代に復興させることが期待されます。世界から人々を惹きつけ、地域に確かな「稼ぐ力」を呼び込むことで、教育や防災、住環境を豊かに整え、「選ばれる地方」を創り上げていくとのことです。コンフィーステイは、この「大きな船」の先導役として、日本全国の地方都市を活性化させる原動力となることを目指します。
代表メッセージ:先人への感謝を胸に、次なる1300年の礎を築く
金児代表は、電気、ガス、水道、道路といったインフラを築いた先人たちへの深い敬意と感謝を表明しています。AI技術が加速する現代だからこそ、実体験としての「最高の滞在」を設計し、地方に眠る真の価値を世界へ証明したいと考えているとのことです。まずは日本人のお客様を大切にし、日本水準の真心を追求することが、世界を魅了する「感動拠点」としての奈良の復興に繋がると信じています。
「コンフィーステイ」という名の大きな船を動かす乗組員として、目的地であるミッションは遠く壮大ですが、共にオールを漕ぐクルー全員が、この船に乗ってよかったと心から思える経営を貫くとしています。一つひとつの目標という島に辿り着く喜びを全員で分かち合いながら、奈良、そして日本の地方を、再び世界が憧れる場所へと導いていくとのことです。
会社概要
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会社名:株式会社コンフィーステイ
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所在地:奈良県奈良市小川町5
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代表取締役:金児 崇行
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事業内容:宿泊施設の企画・運営・管理、地域観光促進事業
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Webサイト:
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Instagram:



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