田村ビルズクラウドファンディングとは
「田村ビルズクラウドファンディング」は、「資産形成で社会貢献 ~あなたの投資は、あなたの資産とより良い社会をつくる。~」をコンセプトに、2024年6月より本格的に始動しました。投資を通じて個人の資産形成を支援するだけでなく、社会貢献にも繋がることを目指しています。
不動産投資は、社会経済の変化に対応しながら「不動産ストックの形成・再生・活用」を進めることで、国民生活の向上や経済成長に貢献できると言われています。この取り組みをより多くの方に広めるため、田村ビルズクラウドファンディングでは、少額から始められる不動産ファンドを提供しています。
やまぐち応援2号ファンドの募集状況
第10弾となる「やまぐち応援2号ファンド」は、2025年12月1日より募集を開始し、多くのご応募をいただきました結果、募集金額の113%に達し完売となりました。

プロジェクト詳細
| 募集方式 | 抽選式 |
|---|---|
| 募集金額 | ¥30,000,000 |
| 一口出資金額 | ¥100,000 |
| 最低出資金額(1口) | ¥100,000 |
| 出資口数上限 | 299口 |
| 想定利回り(年利) | 6.0% |
| 運用期間 | 100日 |
| 優先劣後比率 | 71:29 |
田村ビルズクラウドファンディングのメリット
田村ビルズクラウドファンディングは、国土交通省または都道府県知事の許可を得た事業者のみが行える不動産特定共同事業法に基づく商品です。不動産を小口化して共同投資する仕組みにより、少額から不動産投資に挑戦できます。
-
資産形成と社会貢献の両立
不動産クラウドファンディングは、皆様の資産形成を支援するとともに、空き家再生や街並み保全といった社会課題の解決に貢献します。 -
地域活性化への参画
投資を通じて、地域の活性化に繋がることができます。新たな不動産施設や居住用不動産の再生・建築は、地域に雇用を創出し、活力を与えます。地元の成長を支え、地域社会に深く関わる機会を提供します。 -
少額からの投資が可能
不動産投資は高額で敷居が高いイメージがありますが、本サービスでは少額から手軽に出資が可能です。これまでの不動産投資のイメージを大きく変えるものです。 -
Webで完結する利便性
当社のプラットフォームは、投資機会の探索から情報収集、投資検討、運用モニタリング、収益の追跡まで、すべてをオンラインで便利かつ効率的に完結できます。
投資家の元本を守る『優先劣後システム』
物件の運用期間中や売却時に損失が発生した場合、劣後出資額までの損失は、劣後出資者である株式会社田村ビルズが負担いたします。これにより、投資家の皆様の出資元本の安全性を優先的に守る仕組みが「優先劣後システム」です。

田村ビルズグループについて
株式会社田村ビルズは、山口県山口市黒川と福岡県福岡市に本社を置き、建築・不動産事業や環境リサイクル事業を展開しています。140年を超える歴史を持ち、明治12年の創業以来、時代のニーズに合わせて変化を繰り返し、現在では環境リサイクル部門と建築・不動産部門を主力とする企業グループへと成長しました。
「どこで」ではなく、「誰と」働くかというコンセプトのもと、稲盛和夫氏の経営哲学「フィロソフィ」を自社流にアップデートし、社員一人ひとりが輝ける企業を目指しています。

地域に根ざした不動産のスペシャリスト
田村ビルズは、山口県で不動産仲介取引実績トップを誇ります(レインズ調べ)。山口県内各都市(山口市、周南市、下松市、下関市、宇部市、防府市など)での賃貸仲介、不動産販売、建築、リフォーム業を通じて、地域に密着した最新の不動産情報を収集しています。
ものづくり企業としての創造力と技術力
地元山口に暮らす生活者のニーズに応える物件を、土地の仕入れから建物の設計、実際の施工までトータルでプロデュースする「ものづくり企業」です。グループ内には、一級建築士をはじめ、一級建築施工管理技士、一級土木施工管理技士、二級土木施工管理技士、一級造園施工管理技士など、多数の有資格者が在籍しており、高い技術力と創造力を有しています。




この記事へのコメントはありません。