2025年の主な成果
グローバルアクセラレーションプログラムへの参画
DLeader株式会社は、「Techstars Tokyo Accelerator 2025」に選抜され、世界各国のスタートアップとともに事業成長に取り組んできました。国際的な環境でのプレゼンテーションやネットワーキングを通じて、グローバル市場での認知度向上と事業機会の拡大が進展しています。今後も、海外を含む多様なパートナーとの連携を図り、より多くの価値を提供していく予定です。
関連リンク: Accelerating business ambitions on a global scale at Techstars Tokyo
産学連携の推進
大阪大学 蛋白質研究所(水口研究室)との共同研究が始動しました。初期創薬から前臨床へとつながるワークフローの自動化を推進し、AI創薬の実用化に向けた取り組みを前進させています。また、大阪大学の中谷氏、水口氏、東京科学大学の山田氏を科学顧問として迎え、研究体制の強化が図られています。
β版の限定リリース
創薬および研究現場での実運用に向け、「KumiChem β版」が限定リリースされました。選定されたユーザーによる検証とフィードバックを通じて、有用性の評価および機能改善が進められています。参加を希望する方は、support1@dleader.co.jpまで問い合わせが可能です。
2026年に向けた展望
AIが創薬の「相棒」となる未来へ
次年度は、業界パートナーとの共同研究の拡大、国際展開、そして「KumiChem」正式版のリリースが予定されています。DLeader株式会社は、世界中の研究者の「ひらめき」を時間と労力の制約から解き放つため、今後もAI×創薬のフロンティアを切り拓いていくことでしょう。
研究者の利便性向上
ノーコードで利用可能なインターフェースやテンプレートの拡充により、多様な研究ニーズに対応し、導入・活用のハードルを大幅に低減することを目指しています。
グローバルな技術連携の深化
国内外の研究機関・企業との共同プロジェクトを推進し、国際水準の創薬AIプラットフォームへの進化を図る予定です。
AI創薬教育への貢献
大学院生をはじめとする次世代研究者向けに、AI創薬活用スキル習得を支援する教育プログラムを提供し、創薬DX人材の育成を促進していくことでしょう。
DLeader株式会社は、これからもAIと生命科学の融合によって研究者の可能性を最大化し、より良い医薬と社会への貢献を目指していきます。



この記事へのコメントはありません。