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松重豊さん演じる高校生が福島県を巡る旅、動画シリーズ『福島 豊』が累計100万回再生を突破!

福島県の魅力を伝える動画シリーズ『福島 豊』、累計100万回再生を達成!

福島県の知られざる豊かな魅力を発信するPR動画シリーズ『福島 豊(ふくしま ゆたか)』が、10月の配信開始から約2ヶ月で累計視聴回数100万回を突破しました。俳優の松重豊さんがプロデュースと主演を務める本シリーズは、県内各地の職人の「技」や、その土地ならではの「食」を巡る心温まる旅を描いています。

餅つき

主人公「福島 豊」が紡ぐ、ふくしまの物語

シリーズの主人公は、松重豊さんが演じる福島県立誇心館高等学校の文化祭実行委員長『福島 豊』。彼は文化祭を成功させるため、県内各地を巡り歩きます。その道中で出会うのは、職人たちの確かな「技」と、土地の恵みが生み出す「食」の数々です。

高校生である『福島 豊』が、職人や生産者の方々と自然体で交流する姿は、真摯でありながらもユーモアを交え、福島の人々の魅力を一層引き立てています。こだわりのグルメや特産品に触れ、心の中で静かに感動する様子も多くの視聴者から共感を呼んでいます。

談笑する人々

国内外の視聴者からは、「福島の良さがわかる」「松重さんの良さがよく出ていて、ずっと見ていられる」「毎度勉強になる要素があって良い」「こちらまで幸せになるようなドラマ」といった温かい声が寄せられています。中には「好想吃桃子果醬…(桃のコンポートが食べてみたい)」という繁体字中国語のコメントもあり、その反響の大きさがうかがえます。

最新第6話「豆大福と臼と杵」配信

12月28日(日)には、待望の第6話「豆大福と臼と杵」が配信されました。このエピソードでは、福島県立誇心館高等学校・文化祭実行委員長『福島 豊』が郡山市と田村市を訪れます。選りすぐりのけやきを用い、職人の手仕事で作られる至高の臼と杵、そして熟練の技で生み出される「もちもちふわふわ」の豆大福を通して、福島の豊かな文化が描かれています。新たな出会いが、福島の「豊かさ」をさらに紡ぎ出していきます。

今後の展開と特別編の予告

『福島 豊』シリーズは、全9話に加えて特別編の配信が予定されています。今後の配信スケジュールは以下の通りです。

  • 第7話:2026年1月8日(木)16:00~

  • 第8話:2026年1月22日(木)16:00~

  • 第9話:2026年2月5日(木)16:00~

  • 特別編:2026年2月19日(木)16:00~

※配信スケジュールは、今後の状況により変更となる可能性があります。

特に注目されるのは、特別編に世界的に知られるモノクローム風景写真の巨匠、マイケル・ケンナ氏が出演予定であることです。『福島 豊』とマイケル・ケンナ氏が、どのように「ふくしまの豊かさ」を写真と映像で表現するのか、期待が高まります。

マイケル・ケンナ氏

シリーズを支えるクリエイターたち

出演者

  • 松重豊(まつしげ ゆたか)
    1963年1月19日生まれ、福岡県出身。「蜷川スタジオ」を経て、映画、ドラマ、舞台と幅広く活躍しています。主な出演作にNHK大河ドラマ「どうする家康」などがあります。2025年には「劇映画 孤独のグルメ」で主演・監督・脚本を務め、興行収入10億円・観客動員数70万人を突破しました。

    松重豊氏

監修

  • 箭内道彦(やない みちひこ)
    福島県クリエイティブディレクター、東京藝術大学教授。福島県郡山市出身で、2015年より福島県クリエイティブディレクターを務めています。2011年NHK紅白歌合戦に出場した猪苗代湖ズのギタリストとしても知られています。

    箭内道彦氏

プロデュース

  • 松重豊

楽曲

  • 浅利史花(福島市出身、ジャズギタリスト)

制作会社

  • 株式会社エブリー

これまでの配信エピソード

  • 第一話「ふくしまの【技】と【食】を訪ねる旅路。」
    第一話イメージ

  • 第二話「美味しいデザートを求めて、須賀川市へ…」
    第二話イメージ

  • 第三話「隠れ家ラーメン店で、素敵な出会いが…?」
    第三話イメージ

  • 第四話「実行委員長に危機!?助けを求めて、いわき市へ」
    第四話イメージ

  • 第五話「伊達市で出会った日本一の絶品おにぎり」
    第五話イメージ

視聴はこちらから

心温まる出会いと発見の旅を描く動画シリーズは、福島県公式YouTubeチャンネルで配信中です。また、特設サイトでは、映像とともに「福島の豊かなモノ・コト」の募集企画も実施されており、視聴者とともに“新しい福島の魅力”を紡いでいく取り組みが行われています。

※福島県立誇心館高等学校は実在しません。

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