イベント概要と目的
このイベントでは、地域課題の解決を目標に、新規事業や商品開発につながるシーズを発掘し、デジタル技術との融合を通じて事業創造と社会実装を目指します。企業、研究者、学生、自治体など、幅広い分野からの参加者を歓迎しています。
開催日時と会場
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日時: 2026年1月8日(木)13:00~17:15(受付開始12:30 講堂入口にて)
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会場: 岡山県立大学
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第1部:講堂
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第2部:toitowa(トワトワ)
(〒719-1197 岡山県総社市窪木111)
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プログラム内容
イベントは二部構成で進行します。
第1部:トークセッション(13:00~14:40、講堂)
岡山県立大学の五福明夫学長によるオープニングトークに始まり、岡山県立大学デザイン学部准教授の髙橋俊臣氏による「地域にデザインという魔法をかける」をテーマとしたインプットトークが行われます。その後、リバースピッチと登壇者によるパネルディスカッションが予定されています。
第2部:マッチアップセッション(14:50~17:15、toitowa(トワトワ))
グループテーマに基づいたアイデアソン、ポスター発表、アイデアブラッシュアップなど、参加者同士の活発な交流と共創を促すセッションが実施されます。
予定されているグループテーマには、以下のようなものが挙げられます。
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協生農法 × センシング
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観光資源 × VR(備中松山城)
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備前刀 × 芸術(XR、意匠デザイン)
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備前焼 × DAO(Web3.0)
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コミュニケーション × XR(対話支援技術)
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地域スポーツ × データサイエンス
これらのテーマを通じて、地域課題に対する具体的な解決策や新たな価値創造が期待されます。

おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)について
本イベントの主催団体の一つである「おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start)」は、産学官が連携し、主にデジタル技術を活用したイノベーションを創出するプラットフォームです。県内企業の生産性向上や若者の定着・還流を推進するため、県内企業・自治体、大学等の研究者および学生が組織・分野の枠を超えて共創する機会を提供しています。

参加方法
参加をご希望の方は、以下のフォームよりお申し込みください。
参加申込フォーム
また、イベントに関する詳細情報や岡山県立大学のアクセス情報もご確認ください。
岡山大学の取り組み
岡山大学は、国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」を支援しており、政府の第1回「ジャパンSDGsアワード」特別賞を受賞しています。地域中核・特色ある研究大学として、共育共創を通じて地域の発展と持続可能な社会の実現に貢献しています。


文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」にも採択され、地域と地球の未来を共創し、世界の革新の中核となる研究大学としての役割を加速しています。


岡山大学は「世界への扉を開く」というスローガンのもと、多様なステークホルダーとの連携を深め、社会に貢献し続けることを目指しています。




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