TVアニメ『天幕のジャードゥーガル』2026年7月放送決定!豪華クリエイター陣とティザーPV・ビジュアル公開
数々の漫画賞を受賞し、注目を集める歴史マンガ『天幕のジャードゥーガル』のTVアニメ化が決定し、2026年7月よりテレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠およびBS朝日にて放送が開始されます。
発表に合わせて、ティザーPVとティザービジュアルが初公開され、さらに日本が世界に誇る豪華クリエイター陣の参加も明らかになりました。

原作は話題の歴史マンガ
トマトスープ氏により秋田書店「Souffle」(スーフル)にて連載中の『天幕のジャードゥーガル』は、13世紀のモンゴルを舞台にした後宮譚です。宝島社「このマンガがすごい!2023」オンナ編で第1位を獲得し、「マンガ大賞」にも2023年と2024年の2年連続でランクインするなど、その物語が多くの読者を魅了しています。
アニメーション制作は、『ダンダダン』や『平家物語』、『映像研には手を出すな!』など、圧倒的なクオリティで世界中から高く評価されているサイエンスSARUが手掛けます。
ティザーPV&ティザービジュアル初解禁
今回公開されたティザーPVでは、13世紀イラン・トゥースの街を主人公シタラが駆け巡る様子や、活気あるバザール、美しい建築物がサイエンスSARU独自の映像スタイルで描かれています。独特のタッチと色彩の美しさが融合し、作品世界の空気が伝わる映像となっています。
ティザーPVはこちらから視聴できます。
https://youtu.be/mqB39GOkuSI?si=wN8EwD2YWfsFJH6O
同時に公開されたティザービジュアルでは、広がる空の下を鳩が飛び交い、風に舞う花弁の中でシタラがまっすぐに見つめる姿が印象的です。彼女の強い意志と、壮大な物語の始まりを感じさせるビジュアルとなっています。

豪華クリエイター陣が集結
本作の制作には、各界の第一線で活躍する豪華クリエイター陣が集結しました。
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総監督:山田尚子(『平家物語』、映画『聲の形』、映画『きみの色』など)
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監督:Abel Gongora(アベル ゴンゴラ)(『ダンダダン』第2期、『スター・ウォーズ:ビジョンズ「T0-B1」』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』など)
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キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一(『交響詩篇エウレカセブン』、『OVERMANキングゲイナー』、『地球外少年少女』など)
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シリーズ構成:加藤還一(『陰の実力者になりたくて!』、『ブラッククローバー』、『からかい上手の高木さん』など)
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音楽:日野浩志郎(独自の音楽性と民族楽器への造詣が深く、初のアニメ劇伴を担当)
これらのクリエイター陣が、革新的な映像表現で知られるサイエンスSARUとともに、本作の独特な世界観を創り上げます。
アニメ公式サイトもリニューアルされ、アニメ化発表時にはSNS上で「楽しみすぎる!」「待ってました!」「サイエンスSARUなのも楽しみ」といった多くの反響が寄せられました。今後の続報にも期待が高まります。
クリエイターコメント
<山田尚子(総監督)>
トマトスープ先生の描くこの物語は、とても新鮮で刺激的な驚きに満ちていたと述べています。時代の大きなうねりの中で生きたシタラをはじめとする登場人物たちの人生を、力強く、可愛らしく、敬意をもって大切に描いていくとのことです。
<Abel Gongora(監督)>
モンゴル帝国とペルシア帝国、それぞれの文化に深い敬意を払い、歴史を解釈したと述べています。強く唯一無二の存在感を放つヒロインが、輝く道を切り開き、壮大な冒険へと踏み出す瞬間をアニメーションで届けられることを心から喜んでいるようです。
<吉田健一(キャラクターデザイン・作画チーフ)>
初の原作ものということで、諸々頑張っているとコメントしています。
<加藤還一(シリーズ構成)>
原作の素晴らしさをアニメでも表現できるよう構成にあたったと語っています。13世紀モンゴルの異文化の中で知識を身につけ生き抜く主人公を通して、現代にも通じる葛藤や出会い、未来への希望を感じてほしいと願っています。
<日野浩志郎(音楽)>
魅惑的なキャラクターの中でも、恨みや悲しみを持ちながらたくましく生きるシタラの複雑な心情表現が大きなチャレンジであり、やりがいがあったと述べています。また、このような題材を現代で表現することに意味を感じ、シタラのような悲しみを持つ子が生まれない平和な世の中を強く願っています。初めてのアニメ劇伴制作であり、ペルシャ・モンゴル音楽の制作も初めてでしたが、監督や制作陣の協力に感謝を伝えています。
作品概要
放送概要
2026年7月よりテレビ朝日系全国24局ネット“IMAnimation”枠・BS朝日にて放送
スタッフ
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原作:トマトスープ『天幕のジャードゥーガル』(秋⽥書店「Souffle」連載)
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総監督:⼭⽥尚⼦
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監督:Abel Gongora
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キャラクターデザイン・作画チーフ:吉⽥健⼀
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シリーズ構成:加藤還⼀
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⾳楽:⽇野浩志郎
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アニメーション制作:サイエンス SARU
公式サイト・SNS
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公式X(国内):https://x.com/anime_jaadugar
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公式X(海外):https://x.com/Jaadugar_global
ストーリー
13世紀、イランの奴隷市場にいた少女シタラは、母を亡くし故郷から引き離され、一人で生きる術も希望も持たない日々を送っていました。しかし、学者の一家に拾われ、“知”を授けられることで穏やかな日々を得ます。
その頃、皇帝チンギス・カン率いる「モンゴル帝国」が勢力を拡大し、シタラの住む街にもその野望が到達した時、彼女の日常は終わりを告げ、運命が大きく動き出します。これは、広大な大陸を翻弄した一人の魔女の物語です。
サイエンスSARUについて
サイエンスSARUは、新しい手法や若手スタッフの育成に取り組み、TV・劇場・配信と多岐にわたり作品を発表するアニメーション制作会社です。代表作には、アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ・クリスタル賞受賞作『夜明け告げるルーのうた』をはじめ、『夜は短し歩けよ乙女』、『DEVILMAN crybaby』、『映像研には手を出すな!』、『犬王』、『スコット・ピルグリム テイクス・オフ』、『きみの色』、『ダンダダン』などがあります。その圧倒的なクオリティは世界中から高く評価されています。
サイエンスSARU公式サイト:https://sciencesaru.com/
原作情報
原作:トマトスープ 『天幕のジャードゥーガル』(秋田書店「Souffle」連載)
Souffle(スーフル)にて好評連載中!
URL:https://souffle.life/author/tenmaku-no-ja-dougal/
コミックス第5巻まで好評発売中です。
©トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会



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