1,000点以上の原画や設定資料を展示
「シャフト50周年展」は東京・池袋のMixalive TOKYOで開催されており、入口となる4階ではイベントキービジュアルパネルが来場者をお迎えします。このパネルはフォトスポットとしても楽しめます。

展示はシャフトの50年の歴史を「守」「破」「離」の3つの時代に分けて紹介しています。
最初のコーナー「守-礎の時代-」では、シャフトが元請けへと踏み出すための基盤を築いた作品の原画などが展示されています。
続く「破-開花の時代-」の展示コーナーでは、中村隆太郎氏、新房昭之氏、武内宣之氏、渡辺明夫氏、尾石達也氏、大沼心氏といったクリエイターたちと共に作品づくりを重ね、表現力が飛躍的に進化していった様子を、多くの原画や設定画を通して体感できます。


「〈物語〉シリーズ」など、シャフト制作アニメの原作を多数手がける西尾維新氏が書き下ろした短々編「こよみフィフティース」を、阿良々木暦(CV.神谷浩史)と忍野忍(CV.坂本真綾)が朗読する映像展示も実施されており、ここでしか見られない貴重な映像は必見です。


9階の展示コーナーへ続く階段には、シャフトがこれまで手掛けてきた数々の作品ポスターが掲出されており、その壮大な歴史を一目で感じられる圧巻の展示となっています。

最後の展示コーナー「離-躍動の時代-」では、培われた技術と感性を力に、シャフトの次代を担う作品群が紹介されています。新しい監督やクリエイターと共に、シャフトが表現や演出の可能性をさらに広げていく姿を見ることができます。そして展示の最後には、きっと驚きの映像が用意されているでしょう。ぜひ会場でその目で確かめてみてください。
会場のB2階では、イベントキービジュアルやオリジナル描き下ろしイラストを使用した限定グッズも販売されています。


「シャフト50周年展」開催概要
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イベント名: シャフト50周年展
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開催日時:
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前期: 2025年12月27日(土)~2026年1月6日(火)
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後期: 2026年1月8日(木)~2026年1月18日(日)
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休館日: 2026年1月1日(木)、2026年1月7日(水)
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※前期・後期で展示物の入れ替えが予定されています。
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開催場所: Mixalive TOKYO(東京・池袋) 11:00~21:00(最終入館20:00)
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アクセス: JR(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)、東京メトロ(丸ノ内線・有楽町線・副都心線)、西武池袋線/東武東上線「池袋駅」東口方面 35番出口より徒歩約4分
- ※お客様専用の駐車場はございません。お車でご来館の際は近隣の有料駐車場をご利用ください。
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イベントキービジュアル: 渡辺明夫
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イベントプロモーションムービー: https://shaft-50th.jp/exhibition/#movie
- ナレーション:神谷浩史、斎藤千和
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主催: シャフト50周年展製作委員会
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協賛: 株式会社イープラス、サミー株式会社、京楽産業.株式会社、株式会社ユニバーサルエンターテインメント、カルミナ株式会社、株式会社BANDAI SPIRITS
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公式サイト:
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チケット販売サイト:
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公式X: https://x.com/shaft_50th_ex(【公式】シャフト50周年展)
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公式TikTok: https://www.tiktok.com/@shaft_50th_ex(【公式】シャフト50周年展)



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