世界が注目するf5veの音楽性
THE Hollywood REPORTERのアシスタントエディターであるニコール・フェル氏は、2025年を「すべてがポップへと回帰した年」と評し、その代表例としてf5veを挙げました。フェル氏は、f5veが「J-POPグループのルックスとサウンドに対する既成概念の破壊に挑戦している」とコメントしています。
また、レディ・ガガやジャスティン・ビーバーなどを手掛けるグラミー賞受賞プロデューサーBloodPop®がエグゼクティブ・プロデューサーを務めていることに触れ、「実験的なサウンドを形作っており、中毒性があってユニークで、f5veをグループとして新たな道へと導いた。f5veの未来は果てしなく明るい。」とその革新性を高く評価しました。
最新作『Sequence 01.5』と今後の活動
デビュー・アルバム『Sequence 01』のデラックス版となる『Sequence 01.5』は、シングル「I Choose You」の収録により、前作を上回る評価を得ています。このアルバムは、これまでのf5veの音楽とは異なる幅広い音楽性を示唆しており、ホリデーシーズンにぜひ聴いてほしい一枚として紹介されています。

【リリース情報】
2025年11月14日(金)リリース
f5ve デラックスアルバム
「SEQUENCE 01.5 (dreaming of the 2nd 1st impact – consequences of the fate redux) 」
リンク:https://f5ve.ffm.to/sequence015
f5veの魅力と世界での支持
f5veは、KAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURI、RUIの5人から成る東京発のガールズグループです。エグゼクティブ・プロデューサーのBloodPop®の視点から、クラブカルチャーのエッジィな雰囲気と日本のアニメ・オタク文化、ギャル文化を融合させた独自のスタイルを確立しています。TikTokで世界的に話題となったパラパラダンスの「Underground」など、中毒性のあるサウンドが特徴です。
2025年8月には、Forbes Japanの「30 UNDER 30」に選出され、日本国内でもその才能が認められています。さらに、同年6月にはNYで開催されたLGBTQ+×エレクトロポップの大型フェス「LadyLand Festival」に出演し、現地の観客から熱烈な歓迎を受けました。ロンドン、ニューヨーク、ロサンゼルスといった多文化都市で特に人気を集め、唯一無二の存在感で海外でのカルト的な支持を確立しています。
12月2日には、日本の音楽を世界に発信するグローバルショーケース「ennichi ’25 Japanese Music Experience LA presented by CEIPA × TOYOTA GROUP “MUSIC WAY PROJECT”」に出演し、その高いパフォーマンス力で現地ファンを魅了しました。来年にはアメリカ、イギリスでの単独ツアーも計画されており、f5ve旋風が世界に広がり、新たな時代を切り開くことが期待されます。
各メディアでの評価
THE Hollywood REPORTER “Editors’ Picks: Our Favorite Albums of 2025”
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Cherry Valley — Carter Faith
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Midnight Sun — Zara Larsson
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Moisturizer — Wet Leg
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Golden Hour : Part 3, In Your Fantasy Edition — ATEEZ
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Never Enough — Turnstile
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That’s Showbiz Baby — Jade
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Live Laugh Love, Earl Sweatshirt
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A Matter of Time — Laufey
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Let God Sort Em Out — Clipse
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Sequence 01.5 — F5ve
Billboard “The 50 Best Albums of 2025: Staff Picks”
NME “The 20 best debut albums of 2025”
f5ve プロフィール
f5ve(ファイビー)は、KAEDE、SAYAKA、MIYUU、RURI、RUIの5名から成る、世界を揺るがすべく結成された日本発のガールズグループです。彼女たちは「ドリーム・エージェント」として、それぞれが「Optimism and Joy」「Confidence」「Fantasy」「Brilliance」「Female Empowerment」というテーマを掲げ、革新的なポップ・サウンドで世界からネガティブなエネルギーを取り除くことを目指しています。
New Music Friday、NME、Harper’s Bazaar、Vogueなどに取り上げられた先行シングルや、Spotify Viral Chartsを制し、各SNSを席巻した「Underground」、Keshaがフィーチャリングで参加したガールズ・ラップ・アンセム「Sugar Free Venom feat. Kesha」を含めた計11曲の待望のアルバム「Sequence 01」を2025年5月にリリース。同年8月にはグローバルビジネス誌Forbes JAPANの「世界を変える30歳未満」を選出する「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2025」にノミネートされ、11月14日には豪華リミキサー陣を迎えた全29曲収録2枚組のデラックスアルバム「SEQUENCE 01.5」をリリースしました。BloodPop®の他、Count Baldor、A.G. Cookといった世界的なプロデューサー陣が楽曲を手掛けています。
【オフィシャルサイト】
BloodPop® プロフィール
アメリカ出身のプロデューサー、シンガーソングライター。テイラー・スウィフト、ブリトニー・スピアーズ、アリアナ・グランデ、レディ・ガガ、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、ポスト・マローン、ジョン・レジェンドなどのプロデュースを手掛けてきました。2017年にはジャスティン・ビーバーを客演に迎えた「Friends」でミュージシャンとしてデビュー。2021年の第63回グラミー賞では、プロデュース楽曲「Lady Gaga with Ariana Grande – RAIN ON ME」が「Best Pop Duo/Group Performance」賞を受賞しています。
<代表曲>
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「Justin Bieber – Sorry」(2015)
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「Justin Bieber – Purpose (アルバム)」(2015) 5曲プロデュース
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「Madonna – Rebel Heart(アルバム)」(2015) 5曲プロデュース
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「Lady Gaga – Joanne(アルバム)」(2016)全曲プロデュース
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「Justin Bieber & BloodPop – Friends」(2017)
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「Lady Gaga – Chromatica」(2020) 全曲プロデュース



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