初日の出、約7割が経験あり—目的は「縁起が良い」が最多、家族と海沿いや高台で迎える傾向

初日の出に関する調査:約7割が経験、目的は「縁起の良さ」が最多

出会い・恋愛マッチングアプリ「ハッピーメール」を運営する株式会社アイベックは、成人男女200人を対象に「初日の出」に関するアンケート調査を実施し、その結果を公開しました。この調査から、多くの人々が初日の出を特別な行事として捉え、新年の始まりを大切にしている様子が伺えます。

初日の出を拝んだ経験は約7割

調査によると、これまでに初日の出を見に行った経験がある人は全体の68.5%に上ります。「毎年、または頻繁に見に行く」と回答した人が10.0%、「たまに見に行くことがある」と回答した人が58.5%でした。初日の出を見に行った経験がない人は31.5%となっています。

初日の出を見に行った経験

最多の目的は「縁起が良いから」

初日の出を見に行く理由や目的を尋ねたところ、「縁起が良いから」が36.5%で最も多く、次いで「新年のイベントとして楽しむため」が32.8%、「特に深い理由はない」が8.0%と続きました。新年の始まりに良い運気を願う気持ちが強いことが分かります。

初日の出を見る目的

初日の出は「家族や親戚」と

誰と初日の出を見に行くことが多いかという問いには、「家族や親戚」が43.8%で最多でした。続いて「恋人や配偶者」が23.4%、「一人で」が19.0%、「友人」が13.9%という結果でした。家族とともに新年を迎える伝統が根強いことが示されています。

初日の出を誰と見に行くか

見る場所は「海沿い・海岸」と「山や丘などの高台」が同率で最多

初日の出をどこで見るかについては、「海沿いや海岸」と「山や丘などの高台」がそれぞれ27.0%で同率最多となりました。次いで「自宅や実家の窓、ベランダ」が25.5%でした。開放感のある場所で、美しい初日の出を望む傾向が見て取れます。

初日の出を見る場所

調査結果のまとめ

今回の調査により、初日の出の経験者は約7割に達し、その主な目的は「縁起の良さ」であることが判明しました。多くの場合、「家族や親戚」とともに「海沿い・海岸」や「山や丘などの高台」といった景観の良い屋外で新年を迎える傾向が確認されました。この結果は、初日の出が単なる自然現象ではなく、日本の文化や家族の絆を象徴する大切な行事であることを物語っています。

より詳細な調査データや図表は、以下の特設ページで公開されています。

調査結果特設ページ

調査概要

  • 調査方法: インターネットアンケート

  • 調査対象: 成人男女200名(男性100名・女性100名)

  • 実施日: 2025年10月22日

  • 調査実施主体: ハッピーメール

  • 調査会社: 株式会社アイベック

ハッピーメールについて

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