公開30周年記念!名作『ユージュアル・サスペクツ』がFilmarks 90’sで2026年3月に全国リバイバル上映決定

『ユージュアル・サスペクツ』公開30周年記念!Filmarks 90’sで2026年3月に全国リバイバル上映決定

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービスFilmarksが企画する「Filmarks 90’s」の第15弾として、公開30周年を迎える映画『ユージュアル・サスペクツ』が2026年3月6日(金)より2週間限定で全国リバイバル上映されることが決定しました。

映画「ユージュアル・サスペクツ」のポスター

90年代名作上映「Filmarks 90’s」特別企画<30th×3>の最後を飾る

本リバイバル上映は、「Filmarks 90’s」の特別企画<30th×3>の一環として実施されます。この企画では、1996年に日本で公開され、2026年に揃って30周年を迎える3作品、『トレインスポッティング』、『ファーゴ(4K)』、そして『ユージュアル・サスペクツ』の全国連続リバイバル上映が行われます。

  • 『トレインスポッティング』2026年1月30日(金)より2週間限定公開

  • 『ファーゴ』2026年2月13日(金)より2週間限定公開

  • 『ユージュアル・サスペクツ』2026年3月6日(金)より2週間限定公開

「トレインスポッティング」「ファーゴ」「ユージュアル・サスペクツ」の3作品の映画ポスター

『ユージュアル・サスペクツ』作品概要

カリフォルニアの埠頭で起きた麻薬密輸船爆破事件を発端に、その6週間前に釈放された5人の“常連容疑者”(ユージュアル・サスペクツ)たちの結託と、その後に巻き起こる事件の真相が、生存者であるキントの回想によって緻密に描かれます。

二人の男性が並んで写っているポートレート写真

初見の鑑賞者を驚かせ、再鑑賞者を唸らせるそのシナリオは、伝説的な結末とともに「カイザー・ソゼ」という謎の人物名が語り継がれ、本作の評価を不動のものとしています。

監督は後に『X-メン』を手がけたブライアン・シンガー、脚本は『ミッション:インポッシブル』シリーズの監督・脚本・演出や『トップガン マーヴェリック』の脚本で知られるクリストファー・マッカリーが担当しました。第68回アカデミー賞®では、ケビン・スペイシーが助演男優賞、クリストファー・マッカリーが脚本賞を受賞し、映画史に残る一本となっています。また、『ワン・バトル・アフター・アナザー』で第98回アカデミー賞®助演男優賞の有力候補とも言われるベニチオ・デル・トロの若き姿も本作の見どころです。

プールバーのような場所で数人の男性がビリヤード台を囲んでいる

上映情報

『ユージュアル・サスペクツ』は、2026年3月6日(金)より2週間限定で全国83館(公開劇場は順次追加予定)にて上映されます。料金は1,600円均一で、各種サービスデーや他の割引サービスは利用できません。プレミアムシートなどにより料金が異なる場合があります。

公開劇場については、Filmarks公式X(@Filmarks_ticket)にて随時発表されます。

『ユージュアル・サスペクツ』作品情報

  • 公開日:2026年3月6日(金)より2週間限定

  • 監督:ブライアン・シンガー

  • 脚本:クリストファー・マッカリー

  • 出演者:スティーヴン・ボールドウィン、ガブリエル・バーン、チャズ・パルミンテリ、ケヴィン・ポラック、ピート・ポスルスウェイト、ケヴィン・スペイシー、スージー・エイミス、ジャンカルロ・エスポジート、ベニチオ・デル・トロ、ダン・ヘダヤ、ピーター・グリーン、クリスティーン・エスタブルック、ジャック・シアラー ほか

  • 作品詳細:https://filmarks.com/movies/18944

入場者特典とリトルプレス『90’s MOVIE BOOK』

本企画では、オリジナルの入場者特典の配布が予定されています。詳細は後日発表されます。

また、特別企画<30th×3>と連動したリトルプレス『90’s MOVIE BOOK』も、各劇場やオンラインにて発売予定です。このブックは、1990年代の映画特集号として、リバイバル上映される作品を中心に、「Filmarks 90’s」や90年代の映画についてまとめられたものです。

  • 価格:990円(税込)予定

  • 発売:2026年1月中旬予定

  • 執筆:ISO、児玉美月、ジャガモンド斉藤、長畑宏明、有坂塁、鶴谷聡平 etc

  • イラスト:朝野ペコ

Filmarksリバイバルについて

Filmarksリバイバルは、国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービス「Filmarks」が企画・主催するリバイバル上映プロジェクトです。過去の名作に新たな光を当て、映画館で鑑賞する機会を増やし、映画文化を未来の世代へ伝えていく活動を行っています。

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