SharePoint Onlineポータル構築支援「Quick Portal SP」新バージョン登場、既存環境にも柔軟に導入可能

「Quick Portal SP」とは

「Quick Portal SP」は、SharePoint Onlineを基盤としたポータルサイトを最短1週間で構築できるサービスです。独自テンプレートの活用により、短期間かつ低コストでの導入が実現し、運用マニュアルが完備されているため、導入後の自社運用もスムーズに行えます。

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新バージョンの主なポイント

新バージョンの主なポイントは以下の通りです。

  • カスタムパーツがオプションとして選択可能になりました。

  • 既存のSharePoint Online環境にも導入できます。

  • Quick Portal SPを導入していない企業も、カスタムパーツを単体で利用できます。

用途に応じて選べる「カスタムパーツ」

ポータルサイトの利便性と柔軟性を高めるため、新たに4種類のカスタムパーツがオプションとして提供されます。

1. RSSフィード

社内外のニュースや更新情報をRSSで自動表示し、ポータルサイト上で最新情報を効率的に共有できます。

各種ニュース

2. 未読・既読表示

リストアイテムごとに未読・既読の状態を可視化することで、重要なお知らせや申請内容の見落としを防ぎます。

3. 複数行テキストの自動展開

複数行テキストを初期表示から展開した状態で表示することで、詳細情報をすぐに確認でき、操作の手間を軽減します。

詳細表示

4. タブ切り替えリンク

リンク集をタブで切り替えて表示することで、情報を整理し、目的のリンクへスムーズにアクセスできます。

カテゴリ切り替えリンク

カスタムパーツ単体での提供も可能

今回提供が始まったカスタムパーツは、Quick Portal SPの導入企業だけでなく、カスタムパーツ単体での導入も可能です。すでにSharePoint Onlineを活用している企業でも、既存環境に組み込むことで、ポータルサイトの利便性向上を図ることができます。

テンダは今後も、利用者の業務課題や利用シーンに寄り添った機能拡張やサービス改善を継続し、SharePoint Onlineを活用したポータルサイトの利便性向上と業務効率化を強力に支援していくとのことです。

関連情報

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